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英検3級の目安は「中学卒業程度」です。中学3年間で習う英語が、ひととおり使えるかを確かめる級です。級ごとの目安は下の表のとおりで、何年生でも受けられます。
| 級 | 英検協会の目安 |
|---|---|
| 5級 | 中学初級程度 |
| 4級 | 中学中級程度 |
| 3級 | 中学卒業程度 |
| 準2級 | 高校中級程度 |
| 準2級プラス | 高校上級程度 |
| 2級 | 高校卒業程度 |
| 準1級 | 大学中級程度 |
| 1級 | 大学上級程度 |
1. 目安は「受けてよい学年」ではありません
英検に年齢や学年の制限はありません(英検は何年生から受けられるか)。表の目安は、その級の英語がどの段階の学習にあたるかを示すものです。中1でも、中学3年間の英語を先に学べば3級を目標にできます。
2. 3級の力があるかを確かめる順番
| 順番 | やること |
|---|---|
| 1 | 英検協会のサイトにある3級の過去問を1回分、時間を計って解く |
| 2 | リーディング・リスニング・ライティングのどこで点を落としたかを分ける |
| 3 | 単語で止まった問題が多ければ、3級の単語(1,420語)から始める |
| 4 | 2〜3週間後に別の回を解き、同じところを確かめる |
3級の試験の形は英検3級の試験内容・時間・合格点、書く問題は英検3級ライティングの書き方にまとめています。
士心塾の方法
勉強してから受けるのではなく、先に受験日を決めます。日付が決まると、子どもは自分から机に向かいます。次の受験が半年後だと熱は続かないので、間隔を空けません。受かったら、すぐ次を決める。落ちても、すぐ次を決める。1対1で週240分(120分×2回、または240分×1回)、曜日と時間を固定して、次の受験日から逆算して進めます。
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