CCN 寺子屋自由研究ラボ理科・実験砂糖・ミョウバン・塩の結晶を育てる
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🔬 理科・実験

砂糖・ミョウバン・塩の結晶を育てる

🚀 小4〜6年生向け ★★☆ ⏱ 3〜7日

必要なもの

焼きミョウバン50〜100g(スーパーの漬物コーナー)お湯(80℃前後)ガラス瓶糸・割り箸温度計定規ラップ

手順

1

飽和溶液を作る

お湯100mLにミョウバンを少しずつ加え、溶けなくなるまで(飽和状態)溶かす。

2

種結晶を作る

溶液を浅い皿に少量移して1〜2日置く。底に小さな結晶(種)ができたら形のよいものを1つ選ぶ。

3

種結晶を育てる

糸で種結晶を縛り、割り箸に巻いてガラス瓶に吊るす。新鮮な飽和溶液に浸してラップで蓋をする。

4

毎日記録する

毎日同じ時間に大きさを定規で測り、写真を撮る。溶液が濁ったら新鮮なものに交換。

5

考察する

なぜ正八面体の形になるのか、なぜゆっくり冷ますと大きくなるのかを調べてまとめる。

考察のポイント

💡 砂糖・塩・ミョウバンの3種類で同じ条件で育てると、形・成長速度・大きさの違いが比較できます。ミョウバン→透明の正八面体、塩→立方体。

📺 参考動画

参考動画

📡 manzana

よくある質問

Qなぜゆっくり冷ましたほうが大きな結晶ができるの?

急冷すると小さな結晶がたくさんできます。ゆっくり冷ますと少数の大きな結晶に成長します。この原理は宝石の人工合成にも使われています。

Qミョウバン以外で試せますか?

塩(立方体の結晶)・重曹・硫酸銅(青い結晶・要注意)でも試せます。砂糖水を蒸発させると岩砂糖ができます。

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