CCN 寺子屋自由研究ラボ理科・実験塩水と真水で卵の浮き方を比べる
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🔬 理科・実験

塩水と真水で卵の浮き方を比べる

🚀 小4〜6年生向け ★★☆ ⏱ 1日

必要なもの

生卵2個透明なコップ2個塩(50g以上)水(500mL×2)スプーン計量器記録ノート

手順

1

実験の準備

コップAに水だけ、コップBに水+塩(30〜50g)を入れて塩水を作る。

2

卵を入れる

両方のコップに生卵をそっと入れて、浮き沈みの状態を比較・写真撮影。

3

塩の量を変える

塩を5g・10g・20g・30g・50gと変えて、何gから卵が浮き始めるか記録する。

4

グラフを作る

塩の量と卵の浮き具合の関係をグラフにまとめる。

5

考察する

「密度が水より大きいものは沈む」という原理を、塩水の密度変化と絡めて説明する。

考察のポイント

💡 海水(密度約1.025g/cm³)は真水(1.0g/cm³)より密度が高いため、海では体が浮きやすいです。死海(塩分濃度25〜30%)では人が楽々浮けます。

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よくある質問

Qなぜ塩水では卵が浮くの?

塩を溶かすと水の密度が上がります。卵の密度(約1.08g/cm³)より塩水の密度が大きくなると、浮力が重力を上回って卵が浮きます。

Q砂糖水でも卵は浮きますか?

砂糖水も濃度を上げれば密度が増して卵が浮きます。塩と砂糖で「同じ重さ溶かした時の密度変化の違い」を比べると発展研究になります。

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