🔬 理科・実験
必要なもの
手順
実験の準備
コップAに水だけ、コップBに水+塩(30〜50g)を入れて塩水を作る。
卵を入れる
両方のコップに生卵をそっと入れて、浮き沈みの状態を比較・写真撮影。
塩の量を変える
塩を5g・10g・20g・30g・50gと変えて、何gから卵が浮き始めるか記録する。
グラフを作る
塩の量と卵の浮き具合の関係をグラフにまとめる。
考察する
「密度が水より大きいものは沈む」という原理を、塩水の密度変化と絡めて説明する。
考察のポイント
📺 参考動画
▶ 参考動画を検索よくある質問
Qなぜ塩水では卵が浮くの?
塩を溶かすと水の密度が上がります。卵の密度(約1.08g/cm³)より塩水の密度が大きくなると、浮力が重力を上回って卵が浮きます。
Q砂糖水でも卵は浮きますか?
砂糖水も濃度を上げれば密度が増して卵が浮きます。塩と砂糖で「同じ重さ溶かした時の密度変化の違い」を比べると発展研究になります。