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🔬 理科・実験

磁石につくもの・つかないもの調べ

🌱 小1〜3年生向け ★☆☆ ⏱ 1日

必要なもの

棒磁石またはU字磁石家の中のいろいろな素材50種類以上分類表(紙)記録ノート

手順

1

予想する

集めた素材を「つくと思う・つかないと思う」に分けて予想表を作る。

2

実験する

磁石を近づけて、引き付けられるかを確認。「強くつく・弱くつく・つかない」の3段階で記録。

3

分類する

素材の種類(金属・木・プラスチック・紙など)と磁石への反応を一覧表にまとめる。

4

法則を見つける

「鉄・ニッケル・コバルトは磁石につく」という法則を確認。アルミ・銅・ステンレスは?

5

考察する

「同じ金属でも磁石につかないものがある理由」を調べてまとめよう。

考察のポイント

💡 磁石につく金属は「鉄・ニッケル・コバルト」だけです。ステンレスや銅・アルミはつきません。硬貨を調べると日本の製造技術の歴史も見えてきます。

📺 参考動画

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よくある質問

Qなぜ同じ金属でも磁石につかないものがありますか?

磁性体(磁石に引き付けられる性質)を持つのは鉄・ニッケル・コバルトなど一部の金属だけです。銅・アルミ・金・銀は磁性を持ちません。

Q硬貨(コイン)は磁石につきますか?

日本の硬貨の素材は額面によって違います。1円玉(アルミ)はつかず、50円玉(白銅)もつきません。世界の硬貨と比べると面白い研究になります。

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