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🔬 理科・実験

水に浮くもの・沈むもの調べ

🌱 小1〜3年生向け ★☆☆ ⏱ 1日

必要なもの

透明な水槽またはバット身の回りの素材20種類以上(木・プラスチック・金属・石・果物など)記録ノートカメラ

手順

1

予想を立てる

20種類の素材を見て「浮く・沈む」を予想し、理由も書いておこう。

2

実験する

一つずつ水に入れ、結果を「浮く」「沈む」「中間」に分類して記録する。

3

密度を調べる

図書館やインターネットで各素材の密度(g/cm³)を調べ、一覧表を作る。

4

法則を見つける

「密度が1より小さい→浮く」という法則を確認する。例外があれば理由を考える。

5

考察を書く

「なぜ鉄の船は浮くのか」という発展問題を考察に加えると深みが出る。

考察のポイント

💡 密度が水(1g/cm³)より小さければ浮き、大きければ沈みます。「なぜ鉄の大型船が浮くのか」を考えると浮力の概念が深まります。

📺 参考動画

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よくある質問

Q浮力ってなんですか?

物体が液体に入ると、液体から上向きの力(浮力)がかかります。浮力の大きさは「物体が押しのけた液体の重さ」に等しい(アルキメデスの原理)。

Q果物は浮きますか沈みますか?

種類によって違います。りんご・バナナは浮き、柑橘類は皮ありなら浮き・皮なしなら沈むことが多い。実験してみると面白い結果が出ます。

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