AI 時代だからこそ、子どもには「自分の個性」に出会う多様な入口が必要です。プログラミングは、過去 5 年で機能した寺子屋モデルの最初の実例。専門経験者がその専門を、士心塾が英語を組み合わせることで、英検合格 170 名超の結果につながりました。
士心は、プログラミング塾を運営しているわけではありません。子どもにはそれぞれ違う個性があり、英語だけを入口にしては、英語に最初から興味を示す子しか伸ばすことができません。だから私たちは、英語と並行してもう一つ別の入口を用意しました。それがプログラミングです。
「楽しい」と感じる入口から自走する学習者へ変わると、子どもは英語にも夢中になります。AI 時代だからこそ、AI に使われる側ではなく、自分が AI を取り込んで新しい価値を生み出す側へ。子どもの個性が、表現として目に見える形になる場── それが私たちの考える、現代版寺子屋の出発点です。
※ 数値は士心塾 東松山校(埼玉県東松山市)の実績。書籍『小学生で英検に続々合格する塾が教える 子供の個性と得意を伸ばすすごいやり方』より。
プログラミング・お絵描き・音楽・科学・スポーツ…
シャドーイング軸の指導/参考書 1 冊マスター
英検合格・自走する学習者・表現する力
同じ入口を選んでも、子どもがそこで発揮する才能はバラバラです。これこそが、私たちが「専門 × 英語」モデルを大切にする理由です。
子どもたちが自ら考え、生み出した作品。それぞれのテーマは違っても、共通するのは「自分で考え、創造力を目に見える形に変えた」こと。一人ひとりの個性が、表現として現れています。
この実践記録の元となった、士心塾代表・井本一志の著書。「個性を引き出す親の関わり方」「結果を出す学習法」「大人の心構え」まで、再現性ある方法論を体系化した一冊です。
Amazon で見る →子ども一人ひとりに「個性に出会う場」を増やす。地域の大人がその専門を活かし、子どもは多様な入口から個性を発見する。これが Culture Creation Network 株式会社士心が広げたい仕組みです。