🌐 英語・国際
冬の行事で使う英語のあいさつを集め、どんなときに何を言うのかを一覧にまとめる調べ学習です。
英語には、冬の行事のためのあいさつがたくさんあります。クリスマスに使う言葉、年が明けるときの言葉、相手の宗教が分からないときに使う言葉など、場面によって選び方が変わります。近年は、いろいろな文化の人がいる場所で "Happy Holidays" が選ばれることも増えました。言葉の選び方には、相手への心づかいが表れます。英語を通して、伝え方の工夫を知ることができます。
必要なもの
| 材料 | 分量 | 代替案 |
|---|---|---|
| 英和辞典・和英辞典 | 各1さつ | 図書館で借りる |
| インターネットが使える機器 | 1台 | 図書館の資料 |
| 画用紙 | 10枚 | 厚紙10枚 |
| いろえんぴつ | 1セット | 色ペン1セット |
| 記録用紙 | A4用紙4枚 | ノート4ページ |
| はさみ | 1本 | 工作用はさみ1本 |
| のり | 1本 | テープ1本 |
| 録音できる機器 | 1台 | 家族に聞いてもらう |
手順
知っている表現を書き出す
何をする:出発点を確かめます。
どうやる:いま知っている冬の英語のあいさつを、思いつくだけ書きます。
なぜ:調べたあとにくらべると、何を新しく学んだかが分かります。
場面を4つに分ける
何をする:集める分類を決めます。
どうやる:「クリスマス」「年の終わり」「新年」「だれにでも使える」の4つに分けます。
なぜ:場面ごとに分けると、使い分けが見えてきます。
表現を集める
何をする:それぞれ5つずつ集めます。
どうやる:辞書やウェブサイトで調べ、英語と日本語の意味をならべて書きます。
なぜ:意味をそえると、あとで使うときに迷いません。
いつ使うかを調べる
何をする:使う場面を確かめます。
どうやる:それぞれについて「だれに」「いつ」使うのかを1行で書きます。
なぜ:言葉だけ覚えても、使う場面が分からないと役に立ちません。
発音を調べる
何をする:声に出せるようにします。
どうやる:辞書の音声機能で聞き、カタカナではなく、聞こえたとおりにまねして練習します。
なぜ:声に出すと、覚えやすく、実際に使えるようになります。
カードを作る
何をする:見て使えるものにします。
どうやる:画用紙を名刺くらいに切り、表に英語、裏に意味と使う場面を書きます。20枚作ります。
なぜ:カードにすると、めくって練習でき、発表でも見せられます。
家族に使ってみる
何をする:実際に伝えます。
どうやる:家族に1日1つ英語のあいさつを使い、通じたかどうかを記録します。
なぜ:使ってみると、覚えた言葉が自分のものになります。
一覧表にまとめる
何をする:全体を整理します。
どうやる:4つの場面ごとに、英語・意味・使う場面をならべた表を作ります。
なぜ:一覧にすると、使い分けが見る人にも伝わります。
観察ポイント・記録の取り方
| 場面 | 英語 | 意味 | だれに使うか | 通じたか |
| クリスマス | ||||
| クリスマス | ||||
| 年の終わり | ||||
| 新年 | ||||
| だれにでも |
つまずきやすいポイント
⚠️ 日本語をそのまま英語にしてしまう
なぜ:言葉を1つずつ置きかえても、英語として使われない言い方になります。
対処:例文が載っている辞書やサイトで、実際に使われている形を確かめます。
⚠️ 場面を考えずに集める
なぜ:表現だけ並べても、いつ使うか分かりません。
対処:集めるときに必ず「だれに・いつ」も一緒に書きます。
⚠️ カタカナで書いて覚える
なぜ:カタカナの音は英語の音とちがうため、通じにくくなります。
対処:音声を聞いて、聞こえたとおりにまねして声に出します。
⚠️ 調べたサイトを記録し忘れる
なぜ:あとで確かめようとしても、どこで見たか思い出せません。
対処:調べたそのときに、サイト名を記録用紙に書きます。
発展アイデア
安全上の注意
まとめ方(発表・レポート)
模造紙1枚またはスライド5枚がおすすめです。
「集めた表現の一覧表」「カードの写真」「使ってみた記録」「分かったこと」の順にまとめます。
タイトル例:
📺 参考動画
▶ 参考動画を検索自由研究の先へ — お子さまの今に合う場所を選んでください。
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