CCN 寺子屋自由研究ラボ英語・国際クリスマスと年末年始の英語表現を集める
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クリスマスと年末年始の英語表現を集める

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クリスマスと年末年始の英語表現を集める

🚀 小4〜6年生向け ★★☆ ⏱ 準備20分 / 実施2〜3時間

冬の行事で使う英語のあいさつを集め、どんなときに何を言うのかを一覧にまとめる調べ学習です。

英語には、冬の行事のためのあいさつがたくさんあります。クリスマスに使う言葉、年が明けるときの言葉、相手の宗教が分からないときに使う言葉など、場面によって選び方が変わります。近年は、いろいろな文化の人がいる場所で "Happy Holidays" が選ばれることも増えました。言葉の選び方には、相手への心づかいが表れます。英語を通して、伝え方の工夫を知ることができます。

必要なもの

材料分量代替案
英和辞典・和英辞典各1さつ図書館で借りる
インターネットが使える機器1台図書館の資料
画用紙10枚厚紙10枚
いろえんぴつ1セット色ペン1セット
記録用紙A4用紙4枚ノート4ページ
はさみ1本工作用はさみ1本
のり1本テープ1本
録音できる機器1台家族に聞いてもらう

手順

1

知っている表現を書き出す

何をする:出発点を確かめます。

どうやる:いま知っている冬の英語のあいさつを、思いつくだけ書きます。

なぜ:調べたあとにくらべると、何を新しく学んだかが分かります。

2

場面を4つに分ける

何をする:集める分類を決めます。

どうやる:「クリスマス」「年の終わり」「新年」「だれにでも使える」の4つに分けます。

なぜ:場面ごとに分けると、使い分けが見えてきます。

3

表現を集める

何をする:それぞれ5つずつ集めます。

どうやる:辞書やウェブサイトで調べ、英語と日本語の意味をならべて書きます。

なぜ:意味をそえると、あとで使うときに迷いません。

4

いつ使うかを調べる

何をする:使う場面を確かめます。

どうやる:それぞれについて「だれに」「いつ」使うのかを1行で書きます。

なぜ:言葉だけ覚えても、使う場面が分からないと役に立ちません。

5

発音を調べる

何をする:声に出せるようにします。

どうやる:辞書の音声機能で聞き、カタカナではなく、聞こえたとおりにまねして練習します。

なぜ:声に出すと、覚えやすく、実際に使えるようになります。

6

カードを作る

何をする:見て使えるものにします。

どうやる:画用紙を名刺くらいに切り、表に英語、裏に意味と使う場面を書きます。20枚作ります。

なぜ:カードにすると、めくって練習でき、発表でも見せられます。

7

家族に使ってみる

何をする:実際に伝えます。

どうやる:家族に1日1つ英語のあいさつを使い、通じたかどうかを記録します。

なぜ:使ってみると、覚えた言葉が自分のものになります。

8

一覧表にまとめる

何をする:全体を整理します。

どうやる:4つの場面ごとに、英語・意味・使う場面をならべた表を作ります。

なぜ:一覧にすると、使い分けが見る人にも伝わります。

観察ポイント・記録の取り方

場面英語意味だれに使うか通じたか
クリスマス
クリスマス
年の終わり
新年
だれにでも

つまずきやすいポイント

⚠️ 日本語をそのまま英語にしてしまう

なぜ:言葉を1つずつ置きかえても、英語として使われない言い方になります。

対処:例文が載っている辞書やサイトで、実際に使われている形を確かめます。

⚠️ 場面を考えずに集める

なぜ:表現だけ並べても、いつ使うか分かりません。

対処:集めるときに必ず「だれに・いつ」も一緒に書きます。

⚠️ カタカナで書いて覚える

なぜ:カタカナの音は英語の音とちがうため、通じにくくなります。

対処:音声を聞いて、聞こえたとおりにまねして声に出します。

⚠️ 調べたサイトを記録し忘れる

なぜ:あとで確かめようとしても、どこで見たか思い出せません。

対処:調べたそのときに、サイト名を記録用紙に書きます。

発展アイデア

  1. 英語以外の言語(フランス語・韓国語など)の新年のあいさつも3つ集める。
  2. 英語で年賀のメッセージカードを作り、家族に渡す。
  3. 世界の国で、新年をいつ祝うかを調べて地図にまとめる。

安全上の注意

まとめ方(発表・レポート)

模造紙1枚またはスライド5枚がおすすめです。

「集めた表現の一覧表」「カードの写真」「使ってみた記録」「分かったこと」の順にまとめます。

タイトル例:

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