CCN 寺子屋自由研究ラボ英語・国際英語で地域紹介パンフレットを作る
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英語で地域紹介パンフレットを作る

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英語で地域紹介パンフレットを作る

🔬 中学生向け ★★★ ⏱ 実施5〜7日

自分の地域の魅力を調べ、外国の人にも伝わる英語パンフレットを作る研究です。

地域には、観光地、自然、歴史、行事、食べ物、交通、くらしなど、外から見ると魅力になるものがたくさんあります。この研究では、自分の住む地域や学校のある地域について調べ、英語で紹介するパンフレットを作ります。パンフレット(ぱんふれっと: 情報を分かりやすくまとめた小冊子や案内資料)を作るには、ただ英語に訳すだけでなく、相手が知りたい情報を選び、写真や地図、短い説明で伝える工夫が必要です。地域理解と英語表現を組み合わせた研究です。

必要なもの

材料分量代替案
ノート10ページ以上調査内容、英語文、構成案を書く
筆記用具1セットメモや下書きをする
A4用紙8〜10枚下書き、カード、原稿作成に使う
画用紙または厚紙A4で2〜3枚パンフレット本体を作る
色ペンまたは色鉛筆12色以上見出し、地図、イラストを作る
定規1本三つ折りや表の線を引く
英和辞典または学習者向け辞典1冊英語表現を確認する
地域の資料や観光案内1〜3点地域情報を調べる
保護者・先生と使うインターネット1つ公式情報や交通情報を確認する
カメラまたはメモ用紙1つ地域の様子を記録する。撮影は許可確認

手順

1

紹介する地域を決める

何をする:まず、紹介する地域を1つ決めます。自分の住む市区町村、学校のある地域、よく行く商店街、観光地のある町などから選びます。ただし、自宅の近くや個人が特定される場所は避けます。地域を1つにしぼる理由は、情報を深く調べ、パンフレットとして分かりやすくまとめるためです。

どうやる:

なぜ:

2

紹介する項目を5つ決める

何をする:次に、パンフレットに入れる項目を5つ決めます。おすすめは、場所、見どころ、歴史、食べ物、行事、自然、交通、楽しみ方などです。項目を先に決める理由は、調べる情報が多くなりすぎるのを防ぎ、読む人に必要な情報を整理するためです。

どうやる:

なぜ:

3

日本語で地域情報を集める

何をする:地域の公式サイト、観光案内、図書館の資料、パンフレット、保護者や先生への聞き取りなどで情報を集めます。情報源(じょうほうげん: 情報を得た資料や人)をノートに記録します。日本語で先に調べる理由は、内容を正確に理解してから英語にするためです。

どうやる:

なぜ:

4

伝えたい魅力を3つ選ぶ

何をする:集めた情報の中から、外国の人や地域を知らない人に伝えたい魅力を3つ選びます。たとえば、「自然が多い」「歴史ある建物がある」「地元の食べ物がおいしい」などです。3つにしぼる理由は、パンフレットの中心メッセージを分かりやすくするためです。

どうやる:

なぜ:

5

日本語の紹介文を短く作る

何をする:各項目について、日本語で2〜3文の紹介文を書きます。長い説明ではなく、「どんな場所か」「何が楽しめるか」「なぜおすすめか」を短くまとめます。日本語で短くする理由は、英語にする時に文が複雑になりすぎないようにするためです。

どうやる:

なぜ:

6

かんたんな英語にする

何をする:日本語の紹介文を、短い英語にします。たとえば、This town has beautiful parks. You can enjoy cherry blossoms in spring. のように、1文を短くします。英語にする理由は、外国の人にも地域の魅力を伝える練習にするためです。

どうやる:

なぜ:

7

パンフレットの形を決める

何をする:A4用紙を三つ折りにするか、A4を2〜3枚使った小冊子にします。表紙、地図、見どころ、食べ物、アクセス、まとめのようにページを分けます。形を決める理由は、読む人が順番に情報を見られるようにするためです。

どうやる:

なぜ:

8

地図やイラストを作る

何をする:地域全体の簡単な地図、駅や公園などの目印、見どころのイラストを作ります。写真を使う場合は、人の顔、車のナンバー、自宅や学校名などが写っていないか確認します。地図やイラストを入れる理由は、英語だけでは分かりにくい場所や雰囲気を視覚的に伝えるためです。

どうやる:

なぜ:

9

清書して見直す

何をする:パンフレットに英語文、見出し、地図、イラストを清書します。英語のつづり、文の長さ、個人情報が入っていないかを保護者や先生と確認します。見直す理由は、正確で安全に発表できる作品に仕上げるためです。

どうやる:

なぜ:

10

英語で紹介する練習をする

何をする:完成したパンフレットを見ながら、30秒〜2分で地域を紹介する練習をします。すべてを暗記する必要はなく、表紙や見出しを見ながら話します。練習する理由は、作ったパンフレットを読むだけでなく、英語で地域の魅力を伝えられるようにするためです。

どうやる:

なぜ:

観察ポイント・記録の取り方

公式サイト、観光案内、図書館資料、聞き取りなど、どこから情報を得たかを書きます。

自然、歴史、食べ物、行事、交通、くらしなどに分けて整理します。

place、park、festival など使いやすい語と、説明が必要な語を分けます。

地域を知らない人が知りたい情報は何かをメモします。

自宅、学校名、個人名、顔写真などが入っていないかチェックします。

考察のポイント

💡 英語は「覚える」より「使う」ことが大切です。調べた英語フレーズを声に出して練習してみましょう。

発展アイデア

  1. 英語音声ガイドを作る
  2. 外国人向け1日観光プランを作る
  3. 日本語版と英語版を比べる

安全上の注意

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