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英語で日本文化を紹介する本を作る

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英語で日本文化を紹介する本を作る

🚀 小4〜6年生向け ★★☆ ⏱ 実施4〜6日

日本文化を選び、かんたんな英語と絵で外国の人に紹介する本を作る研究です。

日本には、和食、着物、祭り、折り紙、茶道、神社、桜、正月など、外国の人にも紹介できる文化がたくさんあります。この研究では、日本文化をいくつか選び、英語で短く説明する本を作ります。文化(ぶんか: 人々のくらしの中で受けつがれてきた考え方や習慣)を英語で伝えるには、ただ単語を訳すだけでなく、「何のためにあるのか」「どんな時に使うのか」を分かりやすく説明する必要があります。日本を見直し、英語で伝える力も育つ研究です。

必要なもの

材料分量代替案
A4用紙8〜10枚本のページを作る
厚紙または画用紙A4で2枚表紙と裏表紙を作る
ノート6ページ以上調べたことや英語文の下書き
鉛筆1本下書きをする
消しゴム1個下書きを直す
色鉛筆またはカラーペン12色以上イラストや見出しを描く
定規1本ページの枠や見出しを書く
のり1本絵やカードを貼る
はさみ1本紙を切る。保護者の見守りで使う
日本文化の本や保護者と使うインターネット1つ以上内容と英語表現を調べる

手順

1

紹介する日本文化を5つ決める

何をする:まず、外国の人に紹介したい日本文化を5つ選びます。たとえば、sushi、kimono、origami、cherry blossoms、New Year などです。食べ物、行事、遊び、服、自然など、種類を分けると本が読みやすくなります。5つにしぼる理由は、1つずつていねいに調べ、英語で説明しやすい量にするためです。

どうやる:

なぜ:

2

日本語で特徴を調べる

何をする:選んだ5つについて、日本語で「何か」「いつ使う・見るか」「どんな特徴があるか」を調べます。たとえば、折り紙なら「紙を折って動物や花を作る遊び」と書きます。先に日本語で整理する理由は、英語にする前に内容を正しく理解し、説明するポイントを決めるためです。

どうやる:

なぜ:

3

かんたんな英語文を作る

何をする:日本語の説明を、短い英語にします。たとえば、Origami is paper folding. We make animals and flowers. のように、1ページにつき2〜3文にします。短い英語にする理由は、小4〜6年生でも書きやすく、発表の時にも声に出して読みやすいからです。

どうやる:

なぜ:

4

難しい言葉を言いかえる

何をする:英語にしにくい言葉は、無理に直訳せず、分かりやすい説明に変えます。たとえば、「茶道」は tea ceremony と書き、It is a way to enjoy tea politely. のように説明します。言いかえる理由は、文化を紹介する時は、相手が知らないものをやさしく説明することが大切だからです。

どうやる:

なぜ:

5

ページの形をそろえる

何をする:1つの文化につき1ページを使います。ページには、英語のタイトル、英語の説明、日本語の意味、イラスト、ひとことメモを入れます。形をそろえる理由は、本として読みやすくなり、5つの文化を比べやすくなるからです。

どうやる:

なぜ:

6

イラストを下書きする

何をする:各ページに合うイラストを描きます。sushi なら寿司、kimono なら着物、origami なら折り鶴のように、文化の特徴が伝わる絵にします。写真を使う場合でも、人物の顔や個人情報が入らないものだけにします。絵を入れる理由は、英語だけでは分かりにくい内容を、見た目で伝えやすくするためです。

どうやる:

なぜ:

7

表紙と目次を作る

何をする:表紙には、My Book of Japanese Culture または「英語で日本文化を紹介する本」と書きます。1ページ目には、紹介する5つの文化を目次として並べます。表紙と目次を作る理由は、作品としてまとまり、読む人が内容を見通しやすくなるからです。

どうやる:

なぜ:

8

清書して本の形にする

何をする:下書きを確認したら、A4用紙に清書します。英語は大きく読みやすく書き、日本語の意味は小さめに入れます。ページ番号もつけます。清書する理由は、調べた内容を発表や展示に使える完成作品にするためです。

どうやる:

なぜ:

9

声に出して紹介する練習をする

何をする:完成した本を見ながら、英語で読む練習をします。1ページずつ、タイトルと説明文をゆっくり読みます。発音が分からない時は、保護者や先生に確認します。声に出す理由は、英語で日本文化を「書く」だけでなく、「伝える」練習にもするためです。

どうやる:

なぜ:

観察ポイント・記録の取り方

食べ物、行事、遊び、服、自然など、どの種類の文化を選んだかを表にします。

sushi のようにそのまま使える言葉と、説明が必要な言葉を記録します。

日本語の意味をそのまま英語にしにくいものは、説明文で言いかえます。

1ページの英語文が長すぎないか、声に出して読めるかを確認します。

「何に使うのか」「いつ見るのか」「なぜ大切なのか」を意識して書きます。

考察のポイント

💡 英語は「覚える」より「使う」ことが大切です。調べた英語フレーズを声に出して練習してみましょう。

発展アイデア

  1. 英語音声つきの発表にする
  2. 外国の文化と比べる
  3. 観光案内パンフレットにする

安全上の注意

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