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身の回りの英語表示を調べてまとめる

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身の回りの英語表示を調べてまとめる

🚀 小4〜6年生向け ★★☆ ⏱ 実施3〜5日

家や町にある英語表示を集め、意味や使われる場所を調べてまとめる研究です。

私たちの身の回りには、OPEN、SALE、STOP、EXIT、Wi-Fi、PARKING など、たくさんの英語表示があります。英語は外国だけで使われる言葉ではなく、日本の町やお店、商品、公共施設にも使われています。この研究では、身近な英語表示を集め、意味、使われる場所、伝えたい内容を調べます。英語表示を観察すると、短い言葉で注意や案内を伝える工夫や、日本語と英語を一緒に使う理由に気づけます。英語と社会のつながりを見つける研究です。

必要なもの

材料分量代替案
ノート8ページ以上英語表示や気づきを記録する
筆記用具1セットメモや表を書く
A4用紙5枚表やカードの下書きを作る
画用紙A3で1枚またはA4で2枚ポスターにまとめる
定規1本表や分類表を作る
色ペン3色以上種類ごとに色分けする
英和辞典または子ども用英語辞典1冊英語の意味を調べる
保護者と使うインターネット1つ分からない英語を確認する
カメラまたはメモ用紙1つ表示を記録する。撮影は保護者確認
世界地図または地域地図1枚調査場所を整理する場合に使う

手順

1

英語表示とは何かを確認する

何をする:まず、英語表示(えいごひょうじ: 案内、注意、商品名などに使われている英語の言葉)とは何かを確認します。ノートに、OPEN、STOP、EXIT、SALE などの例を書きます。意味を確認する理由は、英語の文章だけでなく、短い単語やマークと一緒に使われる英語も調査対象になると分かるようにするためです。

どうやる:

なぜ:

2

家の中で英語表示を20個探す

何をする:家の中にある家電、食品の袋、文房具、服、説明書、リモコン、箱などから英語表示を20個探します。見つけたら、「英語」「見つけた場所」「予想した意味」を表に書きます。家の中から始める理由は、安全に調べられ、英語が日常生活の中に多くあることを発見しやすいからです。

どうやる:

なぜ:

3

町や店で英語表示を20個探す

何をする:次に、保護者や先生と一緒に、店、駅、バス停、公園、公共施設などで英語表示を探します。歩きながらメモや撮影をせず、安全な場所で止まって記録します。外で調べる理由は、英語表示が案内、注意、広告など、社会の中でどのように使われているかを観察するためです。

どうやる:

なぜ:

4

集めた表示から20個を選ぶ

何をする:家と町で集めた英語表示の中から、調べやすく、意味が分かりやすい20個を選びます。同じ言葉が何度も出てきた場合は、1つにまとめます。20個にしぼる理由は、数が多すぎると意味調べや分類が大変になるため、代表的な例をていねいに調べるためです。

どうやる:

なぜ:

5

英語の意味を調べる

何をする:選んだ20個の英語について、英和辞典や子ども用英語辞典で意味を調べます。たとえば、EXIT は「出口」、PARKING は「駐車場」、CAUTION は「注意」のように書きます。意味を調べる理由は、見たことがある英語でも、正しい意味を知らない場合があるからです。

どうやる:

なぜ:

6

何のための表示か分類する

何をする:英語表示を、案内、注意、広告、商品名、施設名、操作説明などに分類します。たとえば、EXIT は案内、SALE は広告、STOP は注意、POWER は操作説明に入ります。分類する理由は、英語が「かっこよく見せるため」だけでなく、情報を短く伝える役割を持っていることを考えるためです。

どうやる:

なぜ:

7

日本語と一緒に使われているか調べる

何をする:集めた表示を見て、英語だけで書かれているもの、日本語と英語が一緒に書かれているもの、マークと一緒に使われているものに分けます。日本語と英語が一緒にある理由を考えます。分けて調べる理由は、見る人に分かりやすく伝えるための工夫を見つけるためです。

どうやる:

なぜ:

8

表やグラフにまとめる

何をする:20個の英語表示を表にまとめます。表には、「英語」「日本語の意味」「見つけた場所」「表示の種類」「日本語もあったか」を書きます。種類ごとの数を棒グラフにしてもよいです。表やグラフにする理由は、どの種類の英語表示が多いかを見やすくするためです。

どうやる:

なぜ:

9

ポスターまたはレポートを作る

何をする:最後に、調査結果をポスターまたはレポートにまとめます。ポスターの場合は、「身の回りの英語表示マップ」というタイトルにし、英語表示を種類ごとに分けて貼ります。まとめる理由は、ただ集めた言葉を並べるだけでなく、英語が社会でどのような役割をしているかを説明するためです。

どうやる:

なぜ:

観察ポイント・記録の取り方

家、店、駅、公園、学校など、どこで見つけたかを表にします。

案内、注意、広告、商品名、操作説明などに分けます。

英語だけ、日本語つき、マークつきの3種類に分けて記録します。

OPEN、SALE、STOP など、何度も見つかる言葉を数えます。

最初に自分で意味を予想し、辞典で調べた意味と比べます。

考察のポイント

💡 英語は「覚える」より「使う」ことが大切です。調べた英語フレーズを声に出して練習してみましょう。

発展アイデア

  1. 駅や空港の英語表示だけを調べる
  2. ピクトグラムと英語を比べる
  3. 自分の学校の英語案内を作る

安全上の注意

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