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英語の色・動物・食べ物図鑑を作る

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英語の色・動物・食べ物図鑑を作る

🌱 小1〜3年生向け ★☆☆ ⏱ 実施2〜4日

色・動物・食べ物の英単語を集め、絵と日本語をつけた図鑑を作る研究です。

英語の単語は、絵や色と一緒に覚えると、意味をイメージしやすくなります。この研究では、色、動物、食べ物という身近なテーマから英単語を集め、図鑑のようにまとめます。たとえば “red” は赤、“dog” は犬、“apple” はりんごのように、英語、日本語、絵をセットにします。身近なものを英語で言えるようになると、英語が自分の生活とつながっていることに気づけます。読む、書く、描く、声に出す活動を組み合わせられる研究です。

必要なもの

材料分量代替案
A4用紙10枚図鑑のページを作る
厚紙または画用紙A4で2枚表紙と裏表紙を作る
鉛筆1本下書きをする
消しゴム1個下書きを直す
色鉛筆またはカラーペン12色以上絵や見出しを描く
定規1本カードのわくや表を引く
のり1本カードや表紙を貼る
はさみ1本紙を切る。大人といっしょに使う
英語の絵本または子ども用辞典1冊英単語を調べる
保護者・先生の確認1回以上つづりや意味を確認する

手順

1

図鑑に入れるテーマを3つに分ける

何をする:まず、図鑑のテーマを「色」「動物」「食べ物」の3つに分けます。ノートに3つの見出しを書き、それぞれの下に調べたい単語を書く場所を作ります。テーマを分ける理由は、英単語をばらばらに集めるより、仲間ごとに整理した方が覚えやすく、図鑑としても見やすくなるからです。

どうやる:

なぜ:

2

各テーマから5語ずつ選ぶ

何をする:次に、色から5語、動物から5語、食べ物から5語、合計15語を選びます。たとえば、色は red、blue、yellow、green、pink、動物は dog、cat、rabbit、bird、fish、食べ物は apple、banana、rice、bread、milk などです。各テーマ5語にする理由は、小1〜3年生でも書きやすく、図鑑としてちょうどよい量になるからです。

どうやる:

なぜ:

3

英語と日本語の意味を確認する

何をする:選んだ単語を、英語の絵本や子ども用辞典で確認します。つづり、日本語の意味、読み方をノートに書きます。たとえば “apple / りんご / アップル” のようにまとめます。確認する理由は、つづりをまちがえたまま清書しないようにするためです。

どうやる:

なぜ:

4

単語カードの形を決める

何をする:A4用紙を4つに分け、1つの単語につき1枚のカードを作る形にします。カードには、英単語、日本語、読み方、絵を入れます。カードの形をそろえる理由は、色・動物・食べ物を同じ形で比べられ、図鑑として見やすくなるからです。

どうやる:

なぜ:

5

絵の下書きをする

何をする:それぞれの単語に合う絵を、鉛筆で下書きします。色の単語なら、その色で大きな丸や星を描きます。動物や食べ物は、細かく描きすぎず、形が分かるようにします。絵を描く理由は、英語の意味を見た目で思い出しやすくするためです。

どうやる:

なぜ:

6

英単語を大きく清書する

何をする:カードの上に英単語を大きく書き、その下に日本語と読み方を書きます。英単語は小文字で書くか、大文字と小文字をそろえて書きます。たとえば “banana” のように書きます。英単語を大きく書く理由は、見る人がすぐに英語を読めるようにするためです。

どうやる:

なぜ:

7

色をぬって図鑑らしく仕上げる

何をする:絵に色をぬり、テーマごとにページを分けます。色のページ、動物のページ、食べ物のページのようにまとめます。見出しも “Colors”“Animals”“Foods” のように英語で書くと、図鑑らしくなります。色をぬる理由は、楽しく見られるだけでなく、単語のイメージが強く残るからです。

どうやる:

なぜ:

8

表紙と目次を作る

何をする:表紙には「英語の色・動物・食べ物図鑑」と書きます。余裕があれば、1ページ目に「Colors 5 words」「Animals 5 words」「Foods 5 words」のような目次を作ります。表紙と目次を作る理由は、作品としてまとまり、見る人がどこに何があるか分かりやすくなるからです。

どうやる:

なぜ:

9

声に出して読む練習をする

何をする:完成した図鑑を見ながら、英単語を声に出して読みます。1日目は色、2日目は動物、3日目は食べ物のように分けて練習してもよいです。声に出す理由は、英語を目で見るだけでなく、口を動かして覚えるためです。

どうやる:

なぜ:

観察ポイント・記録の取り方

色5語、動物5語、食べ物5語のように、集めた数を記録します。

もともと知っていた英語と、新しく覚えた英語に印をつけます。

声に出して読みやすかった単語、難しかった単語を分けます。

家族にカードを見せ、英語を見なくても絵で意味が分かるか聞きます。

cat、rabbit、banana など、音のリズムがおもしろい単語を見つけます。

考察のポイント

💡 英語は「覚える」より「使う」ことが大切です。調べた英語フレーズを声に出して練習してみましょう。

発展アイデア

  1. 家の中の英語ラベルを作る
  2. クイズ図鑑にする
  3. 好きなものランキングを作る

安全上の注意

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