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世界の国旗を集め、国名・場所・色・形を調べて図鑑にする研究です。
国旗は、その国を表す大切なしるしです。色や形には、自然、歴史、人々の願いなどがこめられていることがあります。この研究では、いろいろな国の国旗を集め、使われている色、形、国の場所を調べて、図鑑のようにまとめます。国旗を見比べると、赤・青・白などよく使われる色があることや、星、十字、丸、しま模様などの形があることに気づけます。世界の国に興味を持つきっかけになる研究です。
必要なもの
| 材料 | 分量 | 代替案 |
|---|---|---|
| A4用紙 | 10枚 | 国旗図鑑のページを作る |
| 厚紙または画用紙 | A4で2枚 | 表紙と裏表紙を作る |
| 鉛筆 | 1本 | 下書きをする |
| 消しゴム | 1個 | 下書きを直す |
| 色鉛筆またはカラーペン | 12色以上 | 国旗をぬる |
| 定規 | 1本 | 国旗のわくや表を引く |
| ホチキスまたはひも | 1つ | 図鑑をまとめる。大人と使う |
| 世界地図または地図帳 | 1冊 | 国の場所を調べる |
| 国旗の本または図鑑 | 1冊 | 国旗を確認する |
| 保護者と使うインターネット | 1つ | 分からない国旗を調べる |
手順
調べる国を10か国決める
何をする:まず、世界地図や国旗の本を見て、調べたい国を10か国選びます。日本、アメリカ、フランス、ブラジル、オーストラリアなど、知っている国と初めて知る国を混ぜると楽しくなります。10か国にする理由は、小1〜3年生でも無理なく調べられ、図鑑として見ごたえも出るからです。
どうやる:
なぜ:
国名を日本語と英語で書く
何をする:次に、選んだ国の名前を日本語と英語で書きます。たとえば、日本は “Japan”、アメリカは “the United States” と書きます。英語名は本や先生、保護者と確認します。日本語と英語で書く理由は、国旗を通して英語の国名にもふれられるようにするためです。
どうやる:
なぜ:
国旗の色と形を観察する
何をする:国旗をよく見て、使われている色と形をメモします。たとえば、「赤と白」「青、白、赤」「丸がある」「星がある」「しま模様がある」のように書きます。色と形を観察する理由は、国旗をただ写すだけでなく、どんな特徴があるかを自分で見つけるためです。
どうやる:
なぜ:
国の場所を地図で確認する
何をする:世界地図で、その国がどこにあるかを探します。大陸(たいりく: とても大きな陸地)や地域を見て、「アジア」「ヨーロッパ」「北アメリカ」などのようにメモします。場所を確認する理由は、国旗と国の位置を一緒に覚えると、世界の広がりが分かりやすくなるからです。
どうやる:
なぜ:
図鑑カードの形を決める
何をする:A4用紙を半分に分け、1つの国につき1つのカードを作ります。カードには、国旗、国名、日本語名、英語名、場所、使われている色を書きます。カードの形をそろえる理由は、図鑑として読みやすく、国ごとの違いを比べやすくするためです。
どうやる:
なぜ:
国旗をていねいに描く
何をする:カードの上に、横6cm、縦4cmくらいのわくを定規で描き、国旗を下書きします。色は本や図鑑を見ながら、できるだけ正しくぬります。国旗をていねいに描く理由は、色や形の小さな違いが、その国旗の大切な特徴になることがあるからです。
どうやる:
なぜ:
似ている国旗を探す
何をする:作ったカードを並べて、似ている国旗を探します。色の組み合わせが似ている、しま模様がある、星がある、丸があるなど、気づいたことをメモします。似ている国旗を探す理由は、見比べることで、国旗の特徴をより深く観察できるからです。
どうやる:
なぜ:
図鑑としてまとめる
何をする:カードができたら、表紙を作ります。表紙には「世界の国旗図鑑」とタイトルを書き、好きな国旗を2〜3個小さく描きます。ページの順番は、五十音順、地域別、好きな国順などで決めます。図鑑としてまとめる理由は、調べた内容を人に見せやすい作品にするためです。
どうやる:
なぜ:
発表の練習をする
何をする:完成した図鑑を見ながら、家族や友達に説明する練習をします。「ぼく・わたしが調べた国は10か国です」「いちばん色がきれいだと思った国旗は〇〇です」のように話します。発表の練習をする理由は、調べたことを自分の言葉で伝えられるようにするためです。
どうやる:
なぜ:
観察ポイント・記録の取り方
赤、青、白、緑、黄色など、どの色が多いかを表にします。
星、丸、十字、しま模様など、よく出る形を探します。
アジア、ヨーロッパ、アフリカなど、どの地域の国を調べたかを記録します。
色や形が似ている国旗を並べ、どこが同じでどこが違うかを書きます。
色、形、意味など、自分がよいと思った理由を1〜2文で書きます。
考察のポイント
発展アイデア
安全上の注意
📺 参考動画
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