単語の勉強とリスニングの勉強を、別々にしないということです。覚えた単語を英文に組み込み、その英文を聞いて書き取り、追いかけて言い、同じ表現で英作文を書き、面接で口に出す。一本の流れで回します。
- 単語──複数の有名書籍メーカーの単語本をまとめてカバーする語彙量を、英文に組み込み、音で身につけるところまで一本の仕組みで。
- リスニング──ディクテーションとシャドーイングを組み合わせた特訓メニュー。苦手な生徒ほど、早めに始めるほどスコアは上がります。
- 英作文──満点を狙うのが標準。
- 面接(二次試験)──これまで二次試験で落ちた生徒はいません。画面越しの1対1は、面接そのものと同じ形だからです。
士心塾の方法
勉強してから受けるのではなく、先に受験日を決めます。日付が決まると、子どもは自分から机に向かいます。次の受験が半年後だと熱は続かないので、間隔を空けません。受かったら、すぐ次を決める。落ちても、すぐ次を決める。1対1で週240分(120分×2回、または240分×1回)、曜日と時間を固定して、次の受験日から逆算して進めます。
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