【速報】中学生が英検準2級でライティング満点達成!
2026年度 第1回英検結果と、「中学生で準2級の再現性の高さ」
埼玉県東松山市を拠点に、英語教育の新しい形を追求する「士心塾」より、2026年度 第1回実用英語技能検定(英検)の結果をご報告いたします。
今回も2級から5級まで合格者が誕生しました。なかでも準2級では、受験した中学生が全員合格。学年や常識の枠を超える成果が、次々と届いています。
学年を飛び越える子どもたち
士心塾では「中1で準2級」「小学生で4級・5級」といった、学年の枠に縛られない挑戦が日常になっています。今回の検定でも、その勢いはさらに加速しました。
準2級ライティングで「満点」の快挙
準2級を受験した中学生4名は、全員が合格。そのなかで、ライティングで満点を達成する生徒が誕生しました。合格者たちの英検バンドも +4・+5・+6・+7 という高水準です。
・準2級ライティング:満点・合格者の英検バンド:+4 〜 +7
さらに、士心塾史上初の快挙も生まれました。小学6年生で5級の学習をスタートした生徒が、そこからわずか10ヶ月で準2級まで合格(英検バンド +6)。また、中学1年生になったばかりの2名も準2級に合格しています。3級・4級でもバンド +5・+7 で余裕の合格を決めた生徒や、学習開始からわずか2ヶ月ほどで4級・5級に合格した小学生もいました。
「お勉強」の枠を超えるマインドセット
小学生が3級・4級・5級に合格することは、一般的には非常に高いハードルです。しかし、士心塾ではこうした結果が次々と生まれるため、講師陣も「驚きの基準」が書き換えられる日々を送っています。
大人が抱きがちな「どうせ無理だろう」という心理的ブロックを取り払い、子どもたちが「自分はできる」と確信したとき、その可能性は想像を遥かに超えていきます。今回、惜しくもあと一歩だった生徒も、次につながる確かな成長を見せてくれました。この成功体験は、将来彼らが社会に出たとき、どんな困難をも切り拓く最強の武器になると確信しています。
子どもたちの努力と成長を強く感じる、本当に素晴らしい英検結果でした。皆さん、本当におめでとうございます。士心塾はこれからも、英語を通じて子どもたちの未来を共創してまいります。
