意味・級・例文は、士心塾が授業で使っている単語データ(5級〜準1級・10,160語)から取っています。
1教材で習うこの言い方は、実際に使われているか
士心塾の教材にある言い方を1つずつ、実際に動いている公的機関のページと、イギリス・アメリカの辞書の例文の両方で探しました。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページで1回見つかりました。 ただし1つの分野だけなので、広く使われているとまでは言えません。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページで3回見つかりました(2分野)。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページで6回見つかりました(5分野)。
案内文で実際によく使われていたのは、この形でした。
- on the go7回・3分野
2実際の案内文では、こう使われていた
the が実際に置かれていた文です。原文と、その訳を並べます。
on the go(7回・3分野)
National Park Service米・国立公園
3辞書ではどうか(英3・米2)
イギリスの辞書3つとアメリカの辞書2つに当たりました。見ているのは見出しがあるかと載っている例文だけです。辞書の説明文は引いていません。意味は上の士心塾の教材データのものです。
the は5つの辞書に見出しがありました(英3・米2)。
- I just bought a new shirt and some new shoes. The shirt was pretty expensive, but the shoes weren't.私は新しいシャツと新しい靴を買いました。シャツはかなり高かったですが、靴はそうでもありませんでした。
- Please would you pass the salt.塩を取っていただけますか。
- I'll pick you up at the airport.空港まで車で迎えに行きます。
- There were three questions. The first two were relatively easy but the third one was hard.問題は3つありました。最初の2問は比較的やさしかったのですが、3問目は難しかったです。
- There was an accident here yesterday. A car hit a tree and the driver was killed.昨日ここで事故がありました。車が木にぶつかって、運転手が亡くなりました。
- The heat was getting to be too much for me.暑さが私にはこたえすぎるようになってきていました。
- Frieda likes you the best.フリーダはあなたのことが一番好きです。
- "When do you want this done?" "The sooner the better."「これはいつまでに終わらせてほしいですか。」「早ければ早いほどいいです。」
- Tevis usually finishes the fastest.Tevis はたいてい一番速くゴールします。
- the book you gave me; Come into the house.あなたがくれた本/家の中に入ってください
- the sun; the Alps; the Queen Elizabeth; the past; the West.太陽、アルプス山脈、クイーン・エリザベス号、過去、西洋。
- the Duke of Wellington; the Reverend John Smith.ウェリントン公爵。ジョン・スミス牧師。
- How's the Sal today?"How are you, Sal?"「サル、今日の調子はどう?」「元気、サル?」
- That was the juiciest apple pie ever.あれは、今まで食べた中で一番みずみずしいアップルパイでした。
- May the better man win.よりすぐれたほうが勝ちますように。
4この記事で言えること、言えないこと
言えること
- 案内文でいちばん多かった形は on the go(7回)だった。
- 教材の come into the house は、辞書の例文にはあるが案内文では見つからなかった。
- 教材の in the afternoon は、案内文でも実際に使われていた。
- この記事の数字は、集めたページの中での回数です。英語全体の頻度ではありません。
- 集めたのは公的機関や大きな組織が市民に向けて書いたページです。会話や物語は入っていません。
- 「見つからなかった」は「使われない」ではなく、この範囲には無かったという意味です。
5数え方(何を、どう数えたのか)
使ったのは辞書でも問題集でもありません。いま公開されているホームページの本文そのものです。英語圏の公的機関や大きな組織のページを374本集め、そこに書かれている文字3,373,532字をすべて機械で読み、the を数えました(14539回)。国は6か国(アイルランド・ニュージーランド・加・米・英・豪)、分野は43種類です。
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