意味・級・例文は、士心塾が授業で使っている単語データ(5級〜準1級・10,160語)から取っています。
1教材で習うこの言い方は、実際に使われているか
士心塾の教材にある言い方を1つずつ、実際に動いている公的機関のページと、イギリス・アメリカの辞書の例文の両方で探しました。
公的機関のページで1回見つかりました。 ただし1つの分野だけなので、広く使われているとまでは言えません。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページで12回見つかりました(7分野)。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページで8回見つかりました(2分野)。
案内文で実際によく使われていたのは、この形でした。
- one or more48回・6分野
- loved one29回・6分野
- one person18回・4分野
- than one15回・11分野
- all in one14回・4分野
2実際の案内文では、こう使われていた
one が実際に置かれていた文です。原文と、その訳を並べます。
loved one(29回・6分野)
USPS米・郵便
one person(18回・4分野)
MedlinePlus米・公衆衛生
than one(15回・11分野)
MedlinePlus米・公衆衛生
all in one(14回・4分野)
New Zealand Governmentニュージーランド・政府
in one place(13回・3分野)
New Zealand Governmentニュージーランド・政府
3辞書ではどうか(英3・米2)
イギリスの辞書3つとアメリカの辞書2つに当たりました。見ているのは見出しがあるかと載っている例文だけです。辞書の説明文は引いていません。意味は上の士心塾の教材データのものです。
one は5つの辞書に見出しがありました(英3・米2)。
- He had two slices and I only had one.彼は2切れ食べ、私は1切れしか食べませんでした。
- She'll be one year old tomorrow.彼女は明日で1歳になります。
- Trouble broke out in the match when one of the players called a member of the other team a cheat.選手の一人が相手チームの一人をずるをする者と呼んだとき、その試合でもめごとが起きました。
- Do you want one or two?1つほしいですか、それとも2つですか。
- There's only room for one person.1人分の場所しかありません。
- One more, please!もう一つお願いします!
- "Do you know where those bowls are?" "Which ones ?"「あのボウルがどこにあるか知ってる?」「どれのこと?」
- They're closing this factory but building two new ones in Atlanta.彼らはこの工場を閉めますが、アトランタに新しい工場を2つ建てます。
- The houses are all pretty similar, but one is a little bigger than the others.家はどれもよく似ていますが、一つだけほかより少し大きいです。
- In some religions, there is more than one god.宗教によっては、神が1つではなく複数います。
- In many cultures, a baby turns one year old a year after its birth.多くの文化では、赤ちゃんは生まれてから1年後に1歳になります。
- One person, one vote.一人一票。
4この記事で言えること、言えないこと
言えること
- 案内文でいちばん多かった形は one or more(48回)だった。
- 教材の one hundred は、案内文でも実際に使われていた。
- この記事の数字は、集めたページの中での回数です。英語全体の頻度ではありません。
- 集めたのは公的機関や大きな組織が市民に向けて書いたページです。会話や物語は入っていません。
- 「見つからなかった」は「使われない」ではなく、この範囲には無かったという意味です。
5数え方(何を、どう数えたのか)
使ったのは辞書でも問題集でもありません。いま公開されているホームページの本文そのものです。英語圏の公的機関や大きな組織のページを590本集め、そこに書かれている文字6,515,146字をすべて機械で読み、one を数えました(684回)。国は6か国(アイルランド・ニュージーランド・加・米・英・豪)、分野は50種類です。
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