意味・級・例文は、士心塾が授業で使っている単語データ(5級〜準1級・10,160語)から取っています。
1教材で習うこの言い方は、実際に使われているか
士心塾の教材にある言い方を1つずつ、実際に動いている公的機関のページと、イギリス・アメリカの辞書の例文の両方で探しました。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページで1回見つかりました。 ただし1つの分野だけなので、広く使われているとまでは言えません。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
案内文で実際によく使われていたのは、この形でした。
- website may22回・3分野
- doctor may17回・2分野
- who may15回・5分野
- results may12回・2分野
- which may11回・8分野
2実際の案内文では、こう使われていた
may が実際に置かれていた文です。原文と、その訳を並べます。
website may(22回・3分野)
Australian Museum豪・博物館
doctor may(17回・2分野)
healthdirect豪・公的医療
who may(15回・5分野)
The British Library英・図書館
results may(12回・2分野)
Walmart米・量販店
which may(11回・8分野)
Heathrow Airport英・空港
3辞書ではどうか(英3・米2)
イギリスの辞書3つとアメリカの辞書2つに当たりました。見ているのは見出しがあるかと載っている例文だけです。辞書の説明文は引いていません。意味は上の士心塾の教材データのものです。
may は5つの辞書に見出しがありました(英3・米2)。
- There may be other problems that we don't know about.私たちが知らないほかの問題があるかもしれません。
- I may see you tomorrow before I leave.出発する前に、明日あなたに会えるかもしれません。
- The cause of the accident may never be discovered.事故の原因はけっして分からないかもしれません。
- That may or may not be true.それは本当かもしれませんし、そうでないかもしれません。
- He may have (= perhaps he has) missed his train.彼は電車に乗り遅れたのかもしれません。
- They may well win.彼らはたぶん勝つでしょう。
- But I got lost in the doing of it, as navigators may , and we went beyond ourselves.でも私は、航海士がときにそうなるように、その作業に夢中になってしまい、私たちは自分たちの力を越えるところまで行きました。
- They also monitor the production run to make sure that it stays on schedule and correct any problems that may arise.彼らはまた、生産の流れを見守って予定どおり進んでいるかを確かめ、問題が起きれば直します。
- Seven thirty may be too late.7時30分では遅すぎるかもしれません。
- It may rain.雨が降るかもしれません。
- You may enter.入ってもよろしいです。
- I may be wrong but I think you would be wise to go. Times may change but human nature stays the same.私がまちがっているかもしれませんが、あなたは行った方がかしこいと思います。時代は変わるかもしれませんが、人の性質は変わりません。
- you may smoke outside外ではたばこを吸ってもかまいません
- may I sit there?そこに座ってもよいですか。
- May we request that patrons kindly take their seats.お客様は席にお着きくださいますようお願いいたします。
4この記事で言えること、言えないこと
言えること
- 案内文でいちばん多かった形は website may(22回)だった。
- 教材の may well は、案内文でも実際に使われていた。
- この記事の数字は、集めたページの中での回数です。英語全体の頻度ではありません。
- 集めたのは公的機関や大きな組織が市民に向けて書いたページです。会話や物語は入っていません。
- 「見つからなかった」は「使われない」ではなく、この範囲には無かったという意味です。
5数え方(何を、どう数えたのか)
使ったのは辞書でも問題集でもありません。いま公開されているホームページの本文そのものです。英語圏の公的機関や大きな組織のページを590本集め、そこに書かれている文字6,515,146字をすべて機械で読み、may を数えました(867回)。国は6か国(アイルランド・ニュージーランド・加・米・英・豪)、分野は50種類です。
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