意味・級・例文は、士心塾が授業で使っている単語データ(5級〜準1級・10,160語)から取っています。
1教材で習うこの言い方は、実際に使われているか
士心塾の教材にある言い方を1つずつ、実際に動いている公的機関のページと、イギリス・アメリカの辞書の例文の両方で探しました。
公的機関のページで1回見つかりました。 ただし1つの分野だけなので、広く使われているとまでは言えません。
公的機関のページで2回見つかりました。 ただし1つの分野だけなので、広く使われているとまでは言えません。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
案内文で実際によく使われていたのは、この形でした。
- say how3回・2分野
- come and say2回・2分野
2実際の案内文では、こう使われていた
say が実際に置かれていた文です。原文と、その訳を並べます。
say how(3回・2分野)
The British Library英・図書館
come and say(2回・2分野)
Natural History Museum英・博物館
3辞書ではどうか(英3・米2)
イギリスの辞書3つとアメリカの辞書2つに当たりました。見ているのは見出しがあるかと載っている例文だけです。辞書の説明文は引いていません。意味は上の士心塾の教材データのものです。
say は5つの辞書に見出しがありました(英3・米2)。
- Small children find it difficult to say long words.小さな子どもは、長い単語を言うのが難しいと感じます。
- She said goodbye to all her friends and left.彼女は友だち全員にさよならを言って出ていきました。
- Ben never forgets to say "Please" and "Thank you".Ben は「お願いします」と「ありがとう」を言うのを決して忘れません。
- ‘Hello!’ she said.「こんにちは。」と彼女は言いました。
- ‘That was marvellous,’ said Daniel.「素晴らしかったです」とDanielは言いました。
- A legendary football coach once said , ‘Winning is everything.’伝説的なフットボールのコーチはかつて「勝つことがすべてだ」と言いました。
- I couldn't think of anything to say .私は何も言うことを思いつきませんでした。
- "I must be going, " she said .「もう行かなければなりません」と彼女は言いました。
- "Is Joyce coming over later?" "She didn't say ."「Joyce は後で来るのですか。」「彼女は言いませんでした。」
- What did you say? I said “Hello!”何と言いましたか。「こんにちは」と言いました。
- Say it clearly and simply. It's hard to know how to say this tactfully.はっきりと簡単に言ってください。これを角が立たないように伝える言い方は難しいです。
- I say her plan is the better one.私は彼女の計画のほうがよいと思います。
- Please say your name slowly and clearly.お名前をゆっくり、はっきりと言ってください。
- Martha, will you say the Pledge of Allegiance?Martha、忠誠の誓いを言ってくれますか。
- He said he would be here tomorrow.彼は明日ここに来ると言いました。
4この記事で言えること、言えないこと
言えること
- 案内文でいちばん多かった形は say how(3回)だった。
- 教材の say goodbye は、案内文でも実際に使われていた。
- この記事の数字は、集めたページの中での回数です。英語全体の頻度ではありません。
- 集めたのは公的機関や大きな組織が市民に向けて書いたページです。会話や物語は入っていません。
- 「見つからなかった」は「使われない」ではなく、この範囲には無かったという意味です。
5数え方(何を、どう数えたのか)
使ったのは辞書でも問題集でもありません。いま公開されているホームページの本文そのものです。英語圏の公的機関や大きな組織のページを590本集め、そこに書かれている文字6,515,146字をすべて機械で読み、say を数えました(58回)。国は6か国(アイルランド・ニュージーランド・加・米・英・豪)、分野は50種類です。
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