意味・級・例文は、士心塾が授業で使っている単語データ(5級〜準1級・10,160語)から取っています。
1教材で習うこの言い方は、実際に使われているか
士心塾の教材にある言い方を1つずつ、実際に動いている公的機関のページと、イギリス・アメリカの辞書の例文の両方で探しました。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページで1回見つかりました。 ただし1つの分野だけなので、広く使われているとまでは言えません。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページで1回見つかりました。 ただし1つの分野だけなので、広く使われているとまでは言えません。
案内文で実際によく使われていたのは、この形でした。
- entry point6回・3分野
2実際の案内文では、こう使われていた
point が実際に置かれていた文です。原文と、その訳を並べます。
entry point(6回・3分野)
Parks Canada加・公園
3辞書ではどうか(英3・米2)
イギリスの辞書3つとアメリカの辞書2つに当たりました。見ているのは見出しがあるかと載っている例文だけです。辞書の説明文は引いていません。意味は上の士心塾の教材データのものです。
point は5つの辞書に見出しがありました(英3・米2)。
- I'd like to discuss the first point in your essay.あなたの小論文の最初の論点について話し合いたいと思います。
- You made some interesting points in your speech.あなたはスピーチで興味深い点をいくつか挙げました。
- I want to make that point clear.私はその点をはっきりさせたいのです。
- She made several interesting points in the article.彼女はその記事でいくつか興味深い指摘をしました。
- I take your point (= understand and accept what you are saying) .おっしゃることは分かります(=あなたの言うことを理解し、受け入れます)。
- He's just saying that to prove a point (= to show his idea is right) .彼は自分の主張を通すためにそう言っているだけです(=自分の考えが正しいと示すため)。
- Steve Jones is 15 points ahead.Steve Jonesが15ポイント差でリードしています。
- Reeves scored 23 points for Arizona.ReevesはArizonaのために23得点を挙げました。
- In darts, you get 50 points for hitting the bullseye.ダーツでは、ブルズアイに当てると50点が入ります。
- A point of land juts into the bay.陸地の岬が湾に突き出ています。
- the points of the fingers.指の先
- a pen point.ペン先。
- The stars showed as tiny points of yellow light.星は黄色い光の小さな点として見えていました。
- 10.5 is "ten point five", or ten and a half.10.5 は「ten point five」、または ten and a half と読みます。
- 0.375 cm is nought point three seven five of a centimeter.0.375 cm は、nought point three seven five of a centimeter です。
4この記事で言えること、言えないこと
言えること
- 案内文でいちばん多かった形は entry point(6回)だった。
- 教材の to the point は、案内文でも実際に使われていた。
- この記事の数字は、集めたページの中での回数です。英語全体の頻度ではありません。
- 集めたのは公的機関や大きな組織が市民に向けて書いたページです。会話や物語は入っていません。
- 「見つからなかった」は「使われない」ではなく、この範囲には無かったという意味です。
5数え方(何を、どう数えたのか)
使ったのは辞書でも問題集でもありません。いま公開されているホームページの本文そのものです。英語圏の公的機関や大きな組織のページを590本集め、そこに書かれている文字6,515,146字をすべて機械で読み、point を数えました(186回)。国は6か国(アイルランド・ニュージーランド・加・米・英・豪)、分野は50種類です。
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