意味・級・例文は、士心塾が授業で使っている単語データ(5級〜準1級・10,160語)から取っています。
1教材で習うこの言い方は、実際に使われているか
教材には coronavirus を含む言い方が登録されていないため、この節はありません。
2実際の案内文では、こう使われていた
coronavirus が実際に置かれていた文です。原文と、その訳を並べます。
coronavirus pandemic(2回・2分野)
Sport England英・スポーツ
3辞書ではどうか(英3・米2)
イギリスの辞書3つとアメリカの辞書2つに当たりました。見ているのは見出しがあるかと載っている例文だけです。辞書の説明文は引いていません。意味は上の士心塾の教材データのものです。
coronavirus は5つの辞書に見出しがありました(英3・米2)。
- SARS was a new strain of coronavirus.SARSは新型のコロナウイルスでした。
- Coronaviruses are thought to be the second most likely cause of sore throats, coughs, and sneezing.コロナウイルスは、のどの痛みやせき、くしゃみの原因として二番目に多いと考えられています。
- She caught coronavirus at work.彼女は職場でコロナウイルスに感染しました。
- Precautions were taken to try to limit the spread of coronavirus.コロナウイルスの広がりを抑えるための予防策が取られました。
- Michael Reynolds, from Shawbury, used to work in catering before he was made redundant during the coronavirus pandemic.Shawbury 出身の Michael Reynolds は、コロナウイルスの流行の間に解雇されるまで、ケータリングの仕事をしていました。
- With three doses, the mice remained protected from SARS-CoV-2 and other coronaviruses for at least three months.3回の投与で、マウスは少なくとも3か月の間、SARS-CoV-2や他のコロナウイルスから守られました。
4この記事で言えること、言えないこと
言えること
- 案内文でいちばん多かった形は coronavirus pandemic(2回)だった。
- この記事の数字は、集めたページの中での回数です。英語全体の頻度ではありません。
- 集めたのは公的機関や大きな組織が市民に向けて書いたページです。会話や物語は入っていません。
- 「見つからなかった」は「使われない」ではなく、この範囲には無かったという意味です。
5数え方(何を、どう数えたのか)
使ったのは辞書でも問題集でもありません。いま公開されているホームページの本文そのものです。英語圏の公的機関や大きな組織のページを495本集め、そこに書かれている文字3,069,227字をすべて機械で読み、coronavirus を数えました(21回)。国は6か国(アイルランド・ニュージーランド・加・米・英・豪)、分野は50種類です。
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出典:米・連邦航空局 FAA/豪・公的医療 healthdirect/米・公衆衛生 MedlinePlus/米・公衆衛生 MedlinePlus/英・スポーツ Sport England/英・王立鳥類保護協会 RSPB/Cambridge Dictionary/Oxford Learner's Dictionaries/Longman (LDOCE)/Dictionary.com/Wiktionary(いずれも2026年9月9日に取得)
