意味・級・例文は、士心塾が授業で使っている単語データ(5級〜準1級・10,160語)から取っています。
1教材で習うこの言い方は、実際に使われているか
士心塾の教材にある言い方を1つずつ、実際に動いている公的機関のページと、イギリス・アメリカの辞書の例文の両方で探しました。
公的機関のページで2回見つかりました。 ただし1つの分野だけなので、広く使われているとまでは言えません。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページで6回見つかりました(3分野)。
公的機関のページで7回見つかりました(6分野)。
公的機関のページで7回見つかりました(6分野)。
公的機関のページで1回見つかりました。 ただし1つの分野だけなので、広く使われているとまでは言えません。
公的機関のページで82回見つかりました(22分野)。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページで2回見つかりました(2分野)。
公的機関のページで5回見つかりました(5分野)。
案内文で実際によく使われていたのは、この形でした。
- all topics101回・7分野
- all content54回・3分野
- accept all52回・2分野
- all rights46回・6分野
- all ages42回・13分野
2実際の案内文では、こう使われていた
all が実際に置かれていた文です。原文と、その訳を並べます。
accept all(52回・2分野)
Citizens Informationアイルランド・政府
all ages(42回・13分野)
NHS Inform英・公的医療
all countries(28回・3分野)
GOV.UK英・政府
3辞書ではどうか(英3・米2)
イギリスの辞書3つとアメリカの辞書2つに当たりました。見ているのは見出しがあるかと載っている例文だけです。辞書の説明文は引いていません。意味は上の士心塾の教材データのものです。
all は5つの辞書に見出しがありました(英3・米2)。
- I've been trying all day to contact you.一日中、あなたに連絡を取ろうとしていました。
- Did you really drink all of the milk?牛乳を本当に全部飲んでしまったのですか。
- Why do you get so angry with me all the time (= very often) ?どうしてあなたはいつも(=とてもたびたび)私にそんなに怒るのですか。
- All horses are animals, but not all animals are horses.馬はすべて動物ですが、動物がすべて馬というわけではありません。
- Cars were coming from all directions (= every direction) .車があらゆる方向から来ていました(=どの方向からも)。
- All the people you invited are coming.あなたが招待した人はみんな来ます。
- Mix it together and put all of it in the big pan.それを混ぜ合わせて、全部大きな鍋に入れてください。
- Assists is what Earvin is all about.Earvinといえば、なんといってもアシストです。
- She was all alone in the house.彼女は家でたった一人でした。
- All contestants must register for the footrace: we've arranged numbers for them all.出場者は全員、徒競走に登録しなければなりません。全員分のゼッケン番号を用意してあります。
- List all books of which you were the sole or co-author.あなたが単独の著者または共著者である本をすべて挙げてください。
- All flesh is originally grass.すべての肉は、もとをたどれば草です。
4この記事で言えること、言えないこと
言えること
- 案内文でいちばん多かった形は all topics(101回)だった。
- 教材の All right. は、案内文でも実際に使われていた。
- この記事の数字は、集めたページの中での回数です。英語全体の頻度ではありません。
- 集めたのは公的機関や大きな組織が市民に向けて書いたページです。会話や物語は入っていません。
- 「見つからなかった」は「使われない」ではなく、この範囲には無かったという意味です。
5数え方(何を、どう数えたのか)
使ったのは辞書でも問題集でもありません。いま公開されているホームページの本文そのものです。英語圏の公的機関や大きな組織のページを590本集め、そこに書かれている文字6,515,146字をすべて機械で読み、all を数えました(1537回)。国は6か国(アイルランド・ニュージーランド・加・米・英・豪)、分野は50種類です。
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