意味・級・例文は、士心塾が授業で使っている単語データ(5級〜準1級・10,160語)から取っています。
1教材で習うこの言い方は、実際に使われているか
士心塾の教材にある言い方を1つずつ、実際に動いている公的機関のページと、イギリス・アメリカの辞書の例文の両方で探しました。
公的機関のページで12回見つかりました(5分野)。
公的機関のページで9回見つかりました(7分野)。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページで3回見つかりました(3分野)。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページで1回見つかりました。 ただし1つの分野だけなので、広く使われているとまでは言えません。
公的機関のページで28回見つかりました(15分野)。
公的機関のページで2回見つかりました。 ただし1つの分野だけなので、広く使われているとまでは言えません。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
案内文で実際によく使われていたのは、この形でした。
- get involved248回・12分野
- get help54回・10分野
- get moving37回・4分野
- get active28回・3分野
- search get26回・2分野
2実際の案内文では、こう使われていた
get が実際に置かれていた文です。原文と、その訳を並べます。
get help(54回・10分野)
NHS英・公的医療
get better(20回・3分野)
NHS英・公的医療
3辞書ではどうか(英3・米2)
イギリスの辞書3つとアメリカの辞書2つに当たりました。見ているのは見出しがあるかと載っている例文だけです。辞書の説明文は引いていません。意味は上の士心塾の教材データのものです。
get は5つの辞書に見出しがありました(英3・米2)。
- He went to the shop to get some milk.彼は牛乳を買いに店へ行きました。
- I think she gets about £40,000 a year.彼女は年に£40,000くらいもらっていると思います。
- We stopped on the way to get some breakfast.私たちは途中で立ち寄って朝食をとりました。
- I got a call from Dave this morning.今朝デイブから電話がありました。
- What (= What presents) did you get for your birthday?誕生日に何を(=どんなプレゼントを)もらいましたか。
- He gets (= earns) about $40 000 a year.彼は1年に約$40 000を得ています(=稼いでいます)。
- Did you hear? Stuart got a new job聞きましたか。スチュアートが新しい仕事に就きました
- How much are you getting a week?1週間にいくらもらっていますか。
- Here's the card I got from Jane.これがジェーンからもらったカードです。
- to get a birthday present; to get a pension.誕生日プレゼントをもらう、年金をもらう
- to get a good price after bargaining;値切ってよい値段にしてもらうこと
- to get oil by drilling;掘削して石油を得ること
- I'm going to get a computer tomorrow from the discount store.明日、ディスカウントストアでパソコンを買うつもりです。
- Lance is going to get Mary a ring.Lance は Mary に指輪を買ってあげるつもりです。
- I got a computer from my parents for my birthday.私は誕生日に、両親からパソコンをもらいました。
4この記事で言えること、言えないこと
言えること
- 案内文でいちばん多かった形は get involved(248回)だった。
- 教材の get up は、案内文でも実際に使われていた。
- この記事の数字は、集めたページの中での回数です。英語全体の頻度ではありません。
- 集めたのは公的機関や大きな組織が市民に向けて書いたページです。会話や物語は入っていません。
- 「見つからなかった」は「使われない」ではなく、この範囲には無かったという意味です。
5数え方(何を、どう数えたのか)
使ったのは辞書でも問題集でもありません。いま公開されているホームページの本文そのものです。英語圏の公的機関や大きな組織のページを590本集め、そこに書かれている文字6,515,146字をすべて機械で読み、get を数えました(2207回)。国は6か国(アイルランド・ニュージーランド・加・米・英・豪)、分野は50種類です。
士心塾の結果を出す英検学習法
勉強してから受験日を決めていくのではなく、先に受験日を決めます。受験日までの日数を把握し、逆算して計画をたてましょう。士心塾の授業で使っている単語と例文(5級〜準1級・10,160語)を、音声・録音とテストのアプリ・印刷用プリントつきで無料公開していますので、単語学習とリスニング強化にご利用ください。英検 無料教材の全体/3級の単語一覧/準2級の単語一覧/2級の単語一覧
