意味・級・例文は、士心塾が授業で使っている単語データ(5級〜準1級・10,160語)から取っています。
1教材で習うこの言い方は、実際に使われているか
士心塾の教材にある言い方を1つずつ、実際に動いている公的機関のページと、イギリス・アメリカの辞書の例文の両方で探しました。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
案内文で実際によく使われていたのは、この形でした。
- become a member179回・7分野
- become a patron28回・2分野
- become more16回・7分野
- become one of6回・2分野
- become part of5回・4分野
2実際の案内文では、こう使われていた
become が実際に置かれていた文です。原文と、その訳を並べます。
become more(16回・7分野)
healthdirect豪・公的医療
become one of(6回・2分野)
Australian Museum豪・博物館
become part of(5回・4分野)
Parks Canada加・公園
3辞書ではどうか(英3・米2)
イギリスの辞書3つとアメリカの辞書2つに当たりました。見ているのは見出しがあるかと載っている例文だけです。辞書の説明文は引いていません。意味は上の士心塾の教材データのものです。
become は5つの辞書に見出しがありました(英3・米2)。
- I was becoming increasingly suspicious of his motives.私は彼の動機をますます疑うようになっていました。
- It was becoming cold, so we lit the fire.寒くなってきたので、私たちは火をつけました。
- After giving up smoking, he became fat and irritable.たばこをやめたあと、彼は太って怒りっぽくなりました。
- It soon became apparent that no one was going to come.誰も来ないことが、すぐに明らかになりました。
- It is becoming increasingly clear that something has gone seriously wrong.何かが深刻に間違っていることが、ますますはっきりしてきています。
- When did you first become aware of the problem?あなたが最初にその問題に気づいたのはいつですか。
- Their world became a blinding wall of white, howling towards them, too fast for thought or action.彼らの世界は目もくらむような白い壁になり、うなりを上げて迫ってきました。考えることも動くこともできないほどの速さでした。
- My friend Kyle stayed with the company and became a departmental manager.友人のカイルはその会社に残り、部門の管理職になりました。
- Every time you open the newspaper these days someone else has just become a millionaire.最近は新聞を開くたびに、また誰かが億万長者になっています。
- She became a doctor when she was 25.彼女は25歳のときに医師になりました。
- The weather will become cold after the sun goes down.日が沈むと天気は寒くなります。
- The full extent of my injuries did not become evident until they tried to move me.私のけがの全体の程度は、動かそうとされるまで分かりませんでした。
4この記事で言えること、言えないこと
言えること
- 案内文でいちばん多かった形は become a member(179回)だった。
- この記事の数字は、集めたページの中での回数です。英語全体の頻度ではありません。
- 集めたのは公的機関や大きな組織が市民に向けて書いたページです。会話や物語は入っていません。
- 「見つからなかった」は「使われない」ではなく、この範囲には無かったという意味です。
5数え方(何を、どう数えたのか)
使ったのは辞書でも問題集でもありません。いま公開されているホームページの本文そのものです。英語圏の公的機関や大きな組織のページを590本集め、そこに書かれている文字6,515,146字をすべて機械で読み、become を数えました(374回)。国は6か国(アイルランド・ニュージーランド・加・米・英・豪)、分野は50種類です。
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