意味・級・例文は、士心塾が授業で使っている単語データ(5級〜準1級・10,160語)から取っています。
1教材で習うこの言い方は、実際に使われているか
士心塾の教材にある言い方を1つずつ、実際に動いている公的機関のページと、イギリス・アメリカの辞書の例文の両方で探しました。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページには見つかりませんでした。ただしCambridge Dictionaryの例文にはあります。last/this/next week先週/今週/来週お知らせや案内の文章ではあまり使わない言い方だ、ということです。
公的機関のページで1回見つかりました。 ただし1つの分野だけなので、広く使われているとまでは言えません。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページで1回見つかりました。 ただし1つの分野だけなので、広く使われているとまでは言えません。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
案内文で実際によく使われていたのは、この形でした。
- days a week17回・3分野
- each week7回・6分野
- every week5回・4分野
- within a week4回・1分野
- per week2回・2分野
2実際の案内文では、こう使われていた
week が実際に置かれていた文です。原文と、その訳を並べます。
days a week(17回・3分野)
healthdirect豪・公的医療
each week(7回・6分野)
Walmart米・量販店
every week(5回・4分野)
NHS英・食と栄養
within a week(4回・1分野)
NHS英・公的医療
per week(2回・2分野)
healthdirect豪・公的医療
3辞書ではどうか(英3・米2)
イギリスの辞書3つとアメリカの辞書2つに当たりました。見ているのは見出しがあるかと載っている例文だけです。辞書の説明文は引いていません。意味は上の士心塾の教材データのものです。
week は5つの辞書に見出しがありました(英3・米2)。
- last/this/next week先週/今週/来週
- We go to the cinema about once a week.私たちは週に1回くらい映画館へ行きます。
- Will you be going to next week's class?来週の授業には出ますか?
- last/this/next week先週/今週/来週
- They won by two goals the previous week .彼らは前の週、2点差で勝ちました。
- He was returning to Ethiopia the following week .彼は翌週、エチオピアに帰る予定でした。
- We will give all 16-19 year olds in work the equivalent of at least two days a week education or training.私たちは、働いている16〜19歳のすべての人に、少なくとも週2日分にあたる教育または訓練を提供します。
- The class meets once a week .その授業は週に1回あります。
- It would probably take a week to hike that far.そこまで歩いていくには、たぶん1週間かかるでしょう。
- That wallpapering I thought I could do in two days ended up taking me a whole week.2日でできると思っていたあの壁紙貼りは、結局まるまる1週間かかりました。
- The 1st of next month is a Tuesday, so the first full week will begin on the 6th.来月の1日は火曜日なので、最初のまるまる1週間は6日から始まります。
- the week of June 3; Christmas week.6月3日の週、クリスマスの週。
- A 4-day week consists of Monday, Tuesday, Wednesday, and Thursday.週4日勤務は、月曜・火曜・水曜・木曜の4日です。
- I'll see you Thursday week. [a week on Thursday, i.e. Thursday after next]再来週の木曜日に会いましょう。[木曜日の1週間後、つまり次の次の木曜日]
- The wedding is tomorrow week. [a week tomorrow, i.e. in eight days' time]結婚式は来週の明日です。[明日から1週間後、つまり8日後]
4この記事で言えること、言えないこと
言えること
- 案内文でいちばん多かった形は days a week(17回)だった。
- 教材の next week は、辞書の例文にはあるが案内文では見つからなかった。
- 教材の once a week は、案内文でも実際に使われていた。
- この記事の数字は、集めたページの中での回数です。英語全体の頻度ではありません。
- 集めたのは公的機関や大きな組織が市民に向けて書いたページです。会話や物語は入っていません。
- 「見つからなかった」は「使われない」ではなく、この範囲には無かったという意味です。
5数え方(何を、どう数えたのか)
使ったのは辞書でも問題集でもありません。いま公開されているホームページの本文そのものです。英語圏の公的機関や大きな組織のページを374本集め、そこに書かれている文字3,373,532字をすべて機械で読み、week を数えました(87回)。国は6か国(アイルランド・ニュージーランド・加・米・英・豪)、分野は43種類です。
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