意味・級・例文は、士心塾が授業で使っている単語データ(5級〜準1級・10,160語)から取っています。
1教材で習うこの言い方は、実際に使われているか
士心塾の教材にある言い方を1つずつ、実際に動いている公的機関のページと、イギリス・アメリカの辞書の例文の両方で探しました。
公的機関のページで133回見つかりました。 ただし1つの分野だけなので、広く使われているとまでは言えません。
公的機関のページで8回見つかりました(5分野)。
公的機関のページで2回見つかりました(2分野)。
公的機関のページで3回見つかりました(2分野)。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
案内文で実際によく使われていたのは、この形でした。
- of this page61回・5分野
- on this page50回・13分野
- cite this page30回・5分野
- on this site22回・6分野
2実際の案内文では、こう使われていた
this が実際に置かれていた文です。原文と、その訳を並べます。
on this site(22回・6分野)
Heathrow Airport英・空港
3辞書ではどうか(英3・米2)
イギリスの辞書3つとアメリカの辞書2つに当たりました。見ているのは見出しがあるかと載っている例文だけです。辞書の説明文は引いていません。意味は上の士心塾の教材データのものです。
this は5つの辞書に見出しがありました(英3・米2)。
- Can you sign this form here for me?この用紙のここに署名してもらえますか?
- These books are too heavy for me to carry.この本は重すぎて私には運べません。
- We met this girl (= the girl I am going to tell you about) in the hotel.私たちはホテルでその女の子に会いました。
- How long have you been living in this country?この国にどのくらい住んでいますか。
- Well, make up your mind. Which do you want? This one or that one?さあ、決めてください。どちらがいいですか。こちらですか、それともあちらですか。
- I think you'll find these more comfortable than those.こちらのほうがあちらより快適だと思いますよ。
- When am I going to meet this boyfriend of yours?あなたのその彼氏には、いつ会えるのですか?
- In this chapter of the book, we look at a number of new economic theories.本書のこの章では、いくつかの新しい経済理論を取り上げます。
- Then this girl came up and kissed him on the lips.すると、その女の子が近づいてきて彼の唇にキスをしました。
- This is my coat.これは私のコートです。
- This is Liza and that is Amy.こちらはライザで、あちらはエイミーです。
- I'd take that instead of this.私ならこれではなく、あちらをもらいます。
- This classroom is where I learned to read and write.この教室は、私が読み書きを覚えた場所です。
- They give the appearance of knowing what they're doing. It's this appearance that lets them get away with so much.彼らは自分たちのしていることが分かっているように見せています。この見せかけのおかげで、彼らは多くのことを大目に見てもらえるのです。
- When asked what he wanted for his birthday, he gave this reply: “[…]”誕生日に何がほしいかと聞かれると、彼はこう答えました。「[…]」
4この記事で言えること、言えないこと
言えること
- 案内文でいちばん多かった形は of this page(61回)だった。
- 教材の this book は、案内文でも実際に使われていた。
- この記事の数字は、集めたページの中での回数です。英語全体の頻度ではありません。
- 集めたのは公的機関や大きな組織が市民に向けて書いたページです。会話や物語は入っていません。
- 「見つからなかった」は「使われない」ではなく、この範囲には無かったという意味です。
5数え方(何を、どう数えたのか)
使ったのは辞書でも問題集でもありません。いま公開されているホームページの本文そのものです。英語圏の公的機関や大きな組織のページを374本集め、そこに書かれている文字3,373,532字をすべて機械で読み、this を数えました(1961回)。国は6か国(アイルランド・ニュージーランド・加・米・英・豪)、分野は43種類です。
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