意味・級・例文は、士心塾が授業で使っている単語データ(5級〜準1級・10,160語)から取っています。
1教材で習うこの言い方は、実際に使われているか
士心塾の教材にある言い方を1つずつ、実際に動いている公的機関のページと、イギリス・アメリカの辞書の例文の両方で探しました。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページで1回見つかりました。 ただし1つの分野だけなので、広く使われているとまでは言えません。
公的機関のページで2回見つかりました。 ただし1つの分野だけなので、広く使われているとまでは言えません。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
案内文で実際によく使われていたのは、この形でした。
- start here35回・4分野
- usually start5回・3分野
- before you start4回・3分野
- start guide2回・2分野
2実際の案内文では、こう使われていた
start が実際に置かれていた文です。原文と、その訳を並べます。
usually start(5回・3分野)
NHS英・公的医療
before you start(4回・3分野)
USPS米・郵便
3辞書ではどうか(英3・米2)
イギリスの辞書3つとアメリカの辞書2つに当たりました。見ているのは見出しがあるかと載っている例文だけです。辞書の説明文は引いていません。意味は上の士心塾の教材データのものです。
start は5つの辞書に見出しがありました(英3・米2)。
- When do you start your course/your new job?あなたはいつ講座を/新しい仕事を始めますか。
- We'll be starting (the session) at six o'clock.私たちは6時に(その集まりを)始めます。
- Can you start (= begin a new job) on Monday?月曜日から始められますか(=新しい仕事を始める)。
- I start work at nine.私は9時に仕事を始めます。
- He's just started a new job.彼は新しい仕事を始めたばかりです。
- The kids start school next week.子どもたちは来週から学校が始まります。
- It sounds like an exciting job. When do you start ?おもしろそうな仕事ですね。いつから始めるのですか?
- Adding acid to the test tube starts a chemical process which leads to the formation of crystals.試験管に酸を加えると化学反応が始まり、それが結晶のでき方へとつながります。
- I'm starting a new job next week.私は来週から新しい仕事を始めます。
- The rabbit started from the bush.うさぎが、やぶから飛び出しました。
- The sudden clap of thunder caused everyone to start.突然の雷の音に、みんなびくっとしました。
- eyes seeming to start from their sockets.今にも眼窩から飛び出しそうな目
- The movie was entertaining from start to finish.その映画は最初から最後まで楽しめました。
- He woke with a start.彼はハッとして目を覚ましました。
- Captured pieces are returned to the start of the board.取った駒は盤の最初の場所に戻されます。
4この記事で言えること、言えないこと
言えること
- 案内文でいちばん多かった形は start here(35回)だった。
- 教材の start with ~ は、案内文でも実際に使われていた。
- この記事の数字は、集めたページの中での回数です。英語全体の頻度ではありません。
- 集めたのは公的機関や大きな組織が市民に向けて書いたページです。会話や物語は入っていません。
- 「見つからなかった」は「使われない」ではなく、この範囲には無かったという意味です。
5数え方(何を、どう数えたのか)
使ったのは辞書でも問題集でもありません。いま公開されているホームページの本文そのものです。英語圏の公的機関や大きな組織のページを374本集め、そこに書かれている文字3,373,532字をすべて機械で読み、start を数えました(153回)。国は6か国(アイルランド・ニュージーランド・加・米・英・豪)、分野は43種類です。
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