意味・級・例文は、士心塾が授業で使っている単語データ(5級〜準1級・10,160語)から取っています。
1教材で習うこの言い方は、実際に使われているか
士心塾の教材にある言い方を1つずつ、実際に動いている公的機関のページと、イギリス・アメリカの辞書の例文の両方で探しました。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページにも、5つの辞書の例文にも、この形では見つかりませんでした。
公的機関のページで3回見つかりました(2分野)。
案内文で実際によく使われていたのは、この形でした。
- nurse or doctor13回・2分野
- paracetamol or ibuprofen9回・1分野
- one or more8回・5分野
2実際の案内文では、こう使われていた
or が実際に置かれていた文です。原文と、その訳を並べます。
nurse or doctor(13回・2分野)
NHS英・公的医療
3辞書ではどうか(英3・米2)
イギリスの辞書3つとアメリカの辞書2つに当たりました。見ているのは見出しがあるかと載っている例文だけです。辞書の説明文は引いていません。意味は上の士心塾の教材データのものです。
or は5つの辞書に見出しがありました(英3・米2)。
- Is it Tuesday or Wednesday today?今日は火曜日ですか、それとも水曜日ですか。
- You can pay now or when you come back to pick up the paint.お支払いは今でも、塗料を取りに戻られたときでもかまいません。
- Are you listening to me or not?私の話を聞いているのですか、いないのですか?
- Is your sister older or younger than you?お姉さんはあなたより年上ですか、年下ですか。
- Are you coming or not?あなたは来るのですか、来ないのですか。
- Is it a boy or a girl?男の子ですか、女の子ですか。
- He would make that clear, or else he would have no part in the raid.彼はそれをはっきりさせるつもりでした。そうでなければ、その襲撃には加わらないつもりでした。
- He seemed to want to help them or else his plan was much deeper than they knew.彼は彼らを助けたがっているように見えました。そうでなければ、彼の計画は彼らが知っているよりずっと深いものだったのでしょう。
- The bolder innovation comes direct by rescript from the emperor or else is a result of his influence.より大胆な改革は、皇帝からの勅書によって直接もたらされるか、そうでなければ皇帝の影響の結果として生まれます。
- books or magazines; to be or not to be.本か雑誌か。生きるべきか死ぬべきか。
- the Hawaiian, or Sandwich, Islands.ハワイ諸島、別名サンドイッチ諸島
- either … or; or … or; whether … or.either … or(…か…か)/or … or/whether … or(…であれ…であれ)
- You may stay or go.残ってもいいし、行ってもいいですよ。
- He might get cancer, or be hit by a bus, or God knows what.彼はがんになるかもしれないし、バスにはねられるかもしれないし、ほかに何が起こるか分かりません。
- It's raining! Come inside or you'll catch a cold!雨が降っています。中に入りなさい、さもないとかぜをひきますよ。
4この記事で言えること、言えないこと
言えること
- 案内文でいちばん多かった形は nurse or doctor(13回)だった。
- 教材の whether ~ or not は、案内文でも実際に使われていた。
- この記事の数字は、集めたページの中での回数です。英語全体の頻度ではありません。
- 集めたのは公的機関や大きな組織が市民に向けて書いたページです。会話や物語は入っていません。
- 「見つからなかった」は「使われない」ではなく、この範囲には無かったという意味です。
5数え方(何を、どう数えたのか)
使ったのは辞書でも問題集でもありません。いま公開されているホームページの本文そのものです。英語圏の公的機関や大きな組織のページを374本集め、そこに書かれている文字3,373,532字をすべて機械で読み、or を数えました(2744回)。国は6か国(アイルランド・ニュージーランド・加・米・英・豪)、分野は43種類です。
士心塾の結果を出す英検学習法
勉強してから受験日を決めていくのではなく、先に受験日を決めます。受験日までの日数を把握し、逆算して計画をたてましょう。士心塾の授業で使っている単語と例文(5級〜準1級・10,160語)を、音声・録音とテストのアプリ・印刷用プリントつきで無料公開していますので、単語学習とリスニング強化にご利用ください。英検 無料教材の全体/3級の単語一覧/準2級の単語一覧/2級の単語一覧
