英検2級は、高2から3ヶ月で受かっています。大学受験のために2級が必要になった高校2年生が、士心塾のオンライン個別で3ヶ月・4ヶ月・5ヶ月後に合格した実例があります。先に受験日を決め、その日から逆算して、1対1で週240分。それが士心塾の方法です。
高2から始めて、いつ受かるのか
「大学受験に2級が要る。最短で受かりたい」──この相談で来た高校2年生の記録です。
| 来たとき | 目的 | 結果 |
|---|---|---|
| 高2 | 大学受験のために2級が必要。最短で受かりたい | 3ヶ月後に合格 |
| 高2 | 同上 | 4ヶ月後に合格 |
| 高2 | 同上 | 5ヶ月後に合格 |
| 中2 | 準2級から連続で | 2級に合格(準2級から連続合格) |
3ヶ月と5ヶ月の差は、来たときの力と、受験日までの日数です。英検は年に3回(6月・10月・1月)ですから、「次の回」に間に合わせるか、「その次」を狙うかで、期間は決まります。
大学受験で2級はどう使われるか
英検2級は、大学入試の英語外部試験として広く使われています。出願要件になる大学、得点に換算される大学、加点される大学があり、条件も有効期限も大学ごとに異なります。志望校の募集要項で「英語資格・検定試験」の項目を先に確認してください。取得時期については、高3の秋の出願に間に合わせるなら、高2のうちか高3の第1回(6月)までに取っておくのが安全です。
出典:各大学の入学者選抜要項。条件は年度ごとに変わるため、必ず最新の要項でご確認ください。
なぜ短期で受かるのか──順番が逆だから
勉強してから受けるのではありません。先に受験日を決めます。日付が決まると、子どもは自分から机に向かいます。目標が立ってはじめて、勉強は動き出すからです。次の受験が半年後だと、熱は続きません。だから間隔を空けません。受かったら、すぐ次を決める。落ちても、すぐ次を決める。
その上で、2級に必要な四つを、ばらばらに扱いません。
- 単語──複数の有名書籍メーカーの単語本をまとめてカバーする語彙量を、英文に組み込み、音で身につけるところまで一本の仕組みで。
- リスニング──ディクテーションとシャドーイングを組み合わせた特訓メニュー。苦手な生徒ほど、早めに始めるほどスコアは上がります。
- 英作文──満点を狙うのが私たちの標準です。
- 面接(二次試験)──これまで、二次試験で落ちた生徒はいません。画面越しの1対1は、面接そのものと同じ形だからです。
小学生でも届いている級です
士心塾では、5級から積み上げて中学生で2級に受かった生徒もいます。小さい子で結果を出すほうが、中高生よりはるかに難しい。だから、高校生のいまなら、まだ十分に間に合います。
緑の丸は士心塾の生徒がその級に合格した学年で、数字は「その級の合格者のうち、この学年で受かった割合」。金の枠は英検が公表する級の目安です。
- 3級目安は中3。合格者の59%が小学生のうちに受かっています。
- 準2級目安は高校の途中。合格者の94%が中学生以下で受かっています。
- 2級目安は高3。合格者の3分の1が中学生のうちに受かっています。
受け方と料金
コースは一つ。1対1で、週に240分(120分×週2回、または240分×週1回)。曜日と時間を固定して、次の受験日から逆算して進めます。月額 ¥88,000(税込)、入会金 ¥11,000。枠は水・木・金の18〜20時/20〜22時と、土曜の9〜22時。詳しくはコースと料金へ。
ひとつだけ条件があります。生徒本人が、本気で取り組むこと。本気でない生徒には結果が出ませんので、お受けしません。
よく聞かれること
高3からでも間に合いますか?
高3で短期で入塾されるとき、目標は準2級か2級のいずれかです。大学受験のために準2級が1ヶ月で必要になった高3が、1ヶ月後に合格した実例があります。2級も、受験日までの日数と本人の本気しだいです。まず、志望校の要項の締切から逆算しましょう。
受かる見込みがないのに、受けさせられませんか?
させません。目標を決めるときに、現実的な級を設定します。合格の可能性が見込めるラインまで、全員を引き上げます。
リスニングが苦手でも、伸びますか?
伸びます。ディクテーションとシャドーイングを組み合わせた特訓メニューがあります。
