コース案内

①親へ「感謝」する気持ちを表現する場を提供!

士心塾が最も大切にすること。

それは、勉強以前に「感謝」という人生でとても大切な要素を学ぶことです。人間は一人では生きていけません。支え合い生きていくこの世の中で、最も大事な事は、人に感謝することなのです。

世の中の子供たちは、全員が塾に通えているわけではありません。ユニセフ(国連児童基金)が発表した報告書によると、世界で学校に通っていない5歳から17歳の子どもの数は3億300万人となっています。*https://www.unicef.or.jp/news/2018/0155.html

だからこそ、学べることが当たり前ではないことであり、学ぶ環境を与えてくれている親へ感謝をする気持ちを持ってもらいたい、と我々は思うのです。

-400名収用大会場で生徒発表の機会を提供

毎年12月には、400名収用大会場を貸し切り、生徒たちは一人一人、ステージ上で発表をします。その名も「CCN MERRY CHRISTMAS SHOW」。司会進行も子供たちが行い、生徒たちは英語、そしてプログラミングをステージで披露します。

この発表は単なる発表ではありません。発表項目の中に、テーマが隠されています。そのテーマは、”親に感謝を伝える”というもの。この発表を保護者はステージに上がり、大スクリーンの前で見ることになります。子供たちの成長を目の当たりにする瞬間で、目から涙が溢れる保護者も少なくありません。

成績を上げるのは塾である以上当たり前のこと。士心塾では、これに加えて「感謝」することを学ぶのです。

② 爆発的リスニング能力向上を実現するシャドウイングトレーニング!

士心塾の英語教育の代名詞とも言える、リスニング・シャドウイングトレーニング。

皆さんは、日本に生まれて、日本語を話し出したとき、日本語を読めましたか?そうなんです。言語というのは、耳から入れて口に出す事を繰り返し、話せるようになるのです。年少さんあたりでは、言葉は話せるようになっていますが、まだまだ読めない日本語だらけです。しかし、聞けば意味がわかりますので、書かれた日本語を見ると、徐々に頭の中で紐づいて行き、読めるようになって行きます。

-日本語を話し読めるようになった環境を英語にも適用

英語も同じです。ただ日本で普通に生活していて、子供たちが普通のネイティブの英語を聞くことは滅多にありません。士心塾では、何人もの英語の先生たちが「早い!」と感想を述べる、ネイティブのナレーターが音声を吹き込むリスニング・シャドウイングのトレーニングを、小学1年生から実施しています。これを毎週毎週授業でトレーニングしていくので、リスニング力が上達しない訳がありません。また同時に、英語を読めるようになるタイミングが圧倒的に早くなり、英語が読める楽しさが生まれ、更に英語力向上に拍車がかかるのです。

これこそが、士心塾だからこそ提供できる、なかなか他塾では経験できない要素なのです。

③ 小学生で英検3級、中学生で準2級、高校で準1級!

論より証拠。事実、多くの子供たちが英検に合格していますが、実際の合格者たちを小学生の事例で見てみましょう。

Aくん:小学4年生3学期から士心塾をスタート。小学5年生の10月に5級合格。1月に4級合格。6年生5月に3級合格。
Bさん:小学3年生3学期から士心塾をスタート。小学4年生の10月に5級合格。1月に4級合格。
Cくん:小学3年生3学期から士心塾をスタート。小学4年生の5月に4級合格。
Dさん:小学5年生2学期から士心塾をスタート。小学5年生の10月に5級+4級合格。1月に3級合格。
Eくん:小学4年生3学期から士心塾をスタート。小学5年生の10月に5級合格。1月に4級合格。
Fさん:小学2年生3学期から士心塾をスタート。小学3年生の10月に5級合格。
Gくん:小学4年生3学期から士心塾をスタート。小学5年生の5月に4級合格。
Hさん:小学5年生3学期から士心塾をスタート。小学6年生の5月に3級合格。
Iくん:小学6年生3学期から士心塾をスタート。中学1年生の10月に5級+4級合格。1月に3級合格。
Jさん:小学6年生3学期から士心塾をスタート。中学1年生の1月に3級合格。

ほんの一例ですが、こういったパターンで合格している子たちがたくさんいます。英検をそもそも受けていない生徒さんも相当数いますが、受ければ受かる生徒さんもたくさん控えています。

当然英語をスタートしたタイミングにもよりますが、小学生からこれだけの英語力を身につけて行きますと、中学生で準2級、高校で準1級という流れは、普通に実現できることなのです。

-英検合格していくカラクリとは?

まず最初にリスニングパートは、上記シャドウイングトレーニングを日々行なっているので、さほど対策は必要なく得点を取れます。

リーディングパートですが、士心塾でセレクトした英検参考書1冊を完璧にマスターします。士心塾では、参考書のそれぞれの解説に加えて、講師の参考書をベースにした講義、問題集の解説講義も網羅しており、さらにその参考書に登場する英単語のチェックテストも実施しています。

また、試験日から逆算して、今どこまで終えているべきなのか、というように、個々に個別カリキュラムを作成し、講師がカリキュラムを完全管理して行きます。

この管理こそが、子供たちにとって大きな意味を成します。そしてわからないことがある時に、そこには常に講師がいるということが非常に重要なのです。

-エリートコースでは更に倍速でレベルアップ

エリートコースとは、週に2時間以上英語を受講している事を言います。

実は週1時間英語を受講している子と、週2時間以上英語を受講している子で、英語力の伸びは圧倒的に変わります。更に、週4時間の子に関しては、圧倒的な次元を通り越す、ものすごい成長を見せています。

英語週1時間のコースに通っている生徒の保護者は、英語が楽しくなってほしいという意見が多いのに対し、エリートコースに通っている生徒の保護者は、多くが明確にいつまでに英検○級を合格させたい、というゴールを設定されています。

実はエリートコースの英検指導教材は、すべてオンラインで準備されており、自宅学習が可能となっています。そもそも授業でカリキュラム管理を行なっていますので、遅れが生じる時は自宅で遅れをカバーすることが非常に容易になっているのです。

更に、エリートコース生は、毎週実施されるオンライン授業に無料で参加できますので、自宅からわからない部分を講師に質問をしたり、自らの学習を進める場としても活用できるようになっているのです。

④ 小学生・中学生で高校受験英文法を徹底的に習得!

小学生・中学生が英検にどんどん合格していく事は素晴らしいのですが、ここで1点問題がでてきます。それは何かと申しますと、英検は英検専用の参考書をベースに学習を進めて行き、英検合格を第一の目的にしますので、中学で学ぶべき英文法を、すべて細かくカバーしないのです。

-英検だけでなく、高校受験照準中学3年間完全網羅受験英文法クラスを提供

士心塾は、しっかりと高校受験に照準を当てた、中学3年間の完全網羅受験英文法クラスを設けています。

中学英文法を丁寧に解説し、まず理解します。そして小テストを挟みながら、①基礎レベルテスト問題〜④高校受験レベルテスト問題までこなして行きます。もちろん、解説理解からテスト問題まで、すべて講師の解説動画が準備されており、何度も説明を繰り返し聞くことができるようになっています。

早い子では、小学4年生からこの学習に入る子もおり、英語学習を完璧なレベルまで導いていくのです。

⑤ 大人気プログラミング受講生9割が英語も受講!

プログラミングというものは非常に説明が難しい科目です。保護者の方は、義務教育に組み込まれたと言っても、具体的にどう言ったものなのか、なんのために習わせるのか、よくわからない方も多いと思います。

ここは「百聞は一見に如かず」です。実際に小学1年生から中学生まで、子供たちが作った作品を見てみてください。

これは士心塾で開催している季節イベント、クリスマスチャレンジで子供たちが作った作品です。ここから何を感じることができましたでしょうか?

このクリスマスチャレンジは、
お題:「サンタから親への贈り物」
条件:①作品の長さは1分以内
②親への感謝メッセージを組み込む
といったものでした。

見てわかるかと思いますが、単にプログラミングといっても、色々な作業をしなければなりません。
まず作品で伝えないといけないメッセージは何かを考えます。
どのような作品を作るのか、ストーリーなのか、ゲームなのか、そして条件である1分間の構成を考えます。
メッセージを作品のどの部分でどのように伝えるのかを考えます。
全体をどのようにプログラミングしていくのか考えます。
実際にプログラミングします。もちろんスムーズには行きません。何度も壁にあたり乗り越えます。
作品に組み込む背景や物、登場キャラクターも考えます。
それらをデザインしていきます。
最後に発表の流れ、どのように大舞台のステージで発表するのかを考えます。

これこそが、社会にでて非常に重要になる能力、「創造力」「倫理的思考力」「問題解決能力」「コミュニケーション力」「プレゼンテーション能力」であり、士心塾ではこれらに加えて「感謝する力」も加わり、一つの「プログラミング」を完結していくのです。

学校の成績は抜群、でもプログラミングをやらせると、全く何も頭に浮かばず、一向に前に進まない子は少なくありません。

お子さまにどんな教育の機会を提供されたいですか?受験を見据えた教育でしょうか?社会人として必要なスキルを見据えた教育でしょうか?こんなことを保護者に考えさせてくれるのも、プログラミングの奥が深い部分なのです。

-プログラミング目当ての子供たちが、英検に続々と合格している実態

更にもう一つ。士心塾のプログラミングは、英語とのセットになっています。プログラミングメインで入塾してきた多くの子供たちが、英語の方が好きになってしまい、英検に続々と合格している現実も起こっているのです。

⑥ 授業料大幅減額で、ひとり親世帯を支援!

ひとり親世帯を支援。これは代表が絶対実現したいと長年思っていたものです。

家庭環境によって、子供に与える教育機会というのはバラバラです。特にシングルマザーの貧困率の高さは深刻で、日本では、シングルマザーのうち半数以上が貧困状態に陥っている調査結果が厚生労働省から発表されています。

-見せかけではなく本気で取り組むひとり親世帯支援

そんな中、士心塾では、オンライン校の授業料を通常の半額以下で提供する取り組みを行なっています。見せかけではなく、本気で士心塾の英語教育を、日本中の子供たちに提供して行きたい一心で取り組んでいるのが、この「ひとり親世帯応援オンラインコース」なのです。